経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 44億3200万
- 2020年3月31日 -21.89%
- 34億6200万
個別
- 2019年3月31日
- 42億2000万
- 2020年3月31日 -20.26%
- 33億6500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標とする指標2020/06/23 11:46
当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来より収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。
加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標として追加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、コスト面におきましては、売上原価は、原料代が大幅に増加した他、当期2月に完成しました袖ケ浦工場の減価償却費の発生等により前期比107.4%となりました。また、販売費及び一般管理費は、家庭用の販売促進費の絞り込み等により前期比90.1%となりました。2020/06/23 11:46
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高33,781百万円(前期比598百万円減)、経常利益は3,462百万円(前期比969百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,552百万円(前期比396百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。