経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 34億6200万
- 2021年3月31日 -9.45%
- 31億3500万
個別
- 2020年3月31日
- 33億6500万
- 2021年3月31日 -11.35%
- 29億8300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標とする指標2021/06/22 12:45
当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。
加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、コスト面におきまして、売上原価は、袖ケ浦工場が前期2月に完成したことに伴う減価償却費の大幅な増加等により、前期比107.2%となりました。また、販売費及び一般管理費は、営業活動の制限等に伴う旅費交通費や広告宣伝費等の減少等があったものの、家庭用製品の販売伸長に伴う販売促進費の増加等により、前期比100.4%となりました。2021/06/22 12:45
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高35,100百万円(前期比1,319百万円増)、経常利益は3,135百万円(前期比327百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,101百万円(前期比450百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。