- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,237 | 16,391 | 24,784 | 32,185 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,123 | 2,245 | 3,515 | 3,950 |
2022/06/27 12:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品ごま事業」は、家庭用及び業務用のいりごまやねりごま等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「会計方針に関する事項」における記載と同一であります。
2022/06/27 12:18- #3 事業等のリスク
このうち三菱商事株式会社、三井物産株式会社は当社の主要販売代理店であり、当事業年度においては、当該2社の取引高が販売高全体の52.5%を占めております。また、三井物産株式会社、株式会社MCアグリアライアンスの2社は当社の主要仕入先であり、当事業年度においては、当該2社の仕入高が仕入高全体の68.6%を占めております。
販売先としては、当社と三菱商事株式会社及び三井物産株式会社との関係性は、当社にとっての販売代理店であり、当該2社に対する取引高については、実質的には帳合先の各会社に対しての売上高であるため、当社における2社の取引高の割合が、即ち依存度を示すものではありません。
仕入先としては、当社では三井物産株式会社及び株式会社MCアグリアライアンスのほか、他の商社とも取引関係があり、当社にとって最も有効な条件を提示した取引先からの仕入を行っており、当社における上記2社の仕入額の割合が、即ち依存度を示すものではありません。
2022/06/27 12:18- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しない方法を適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高並びに販売費及び一般管理費はそれぞれ3,157百万円減少しております。なお、遡及適用した場合の累積的影響額を、前事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/27 12:18- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しない方法を適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高並びに販売費及び一般管理費はそれぞれ3,729百万円減少しております。なお、遡及適用した場合の累積的影響額を、前連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/27 12:18- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
なお、支払い条件は一般的な条件であり、通常、短期のうちに支払期限が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。
また、変動対価については、顧客に対して支払う条件値引きやリベート等の額を収益の減額として処理しております。なお、条件値引きについては、過去実績に基づき、決算月の売上高に対応した見積りを行っており、請求書が到着し確定額が判明した時点で確定額に洗い替える方法を採用しております。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
2022/06/27 12:18- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「会計方針に関する事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(収益認識会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益の測定方法により作成したものを記載しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前連結会計年度の「ごま油事業」セグメントでは、売上高が2,870百万円減少、セグメント利益が232百万円増加、セグメント資産が48百万円減少しており、「食品ごま事業」セグメントでは、売上高が859百万円減少、セグメント利益が232百万円減少、セグメント資産が48百万円増加しております。2022/06/27 12:18 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 31,259 | 32,069 |
| 「その他」の区分の売上高 | 111 | 116 |
| 連結財務諸表の売上高 | 31,371 | 32,185 |
2022/06/27 12:18- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
海外に属する主な地域は、北米であります。
2022/06/27 12:18- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標とする指標
当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。
加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。
2022/06/27 12:18- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、コスト面では、売上原価は、原料価格相場は、当期に上昇局面に転じましたが、当期の入庫原料への影響は限定的で、前期比では原料払出価格が低下したことや、袖ケ浦工場の償却進行による減価償却費の減少等により、前期に比べ減少しました。また、販売費及び一般管理費は、新商品「健やかごま油」に対するテレビCM等の広告宣伝費の使用等により、前期に比べ増加しました。
以上の結果、売上高は24,516百万円(前期比947百万円増)、セグメント利益は3,025百万円(前期比417百万円増)となりました。
②食品ごま事業
2022/06/27 12:18- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ごま油 | 食品ごま | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 24,516 | 7,553 | 116 | 32,185 |
2022/06/27 12:18- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 818百万円 | 1,112百万円 |
| 売上原価 | 5,364 | 5,998 |
2022/06/27 12:18- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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