- 2613
- 2026/09/08
- 時価
- 745億円
- PER 予
- 14.74倍
- 2010年以降
- 7.4-55.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.48-0.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 4.53%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2024/06/24 17:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- さらに、期中に発生したクライシス(リスクが顕在化し企業価値に重大な影響を及ぼすもの)については、当社代表取締役社長執行役員CEOを最高責任者とし、リスクマネジメント部会長が陣頭指揮を執る危機管理体制を整備し、迅速・適切な対応を図っております。クライシス鎮静後は、経営リスク委員会の主導の下、発生したクライシスの真因分析を行った上で、是正措置を展開し全社的な再発防止に努めております。2024/06/24 17:00
(3) リスクテーマとそれに対する影響と対応経営リスク リスク管理責任者 前期比較 ⑩ 資金調達に関するリスク CFO 継続 ⑪ のれんや固定資産の減損損失に関するリスク CFO 継続 ⑫ 知的財産に関するリスク CTO 継続
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、当社グループが定義する「経営リスク」であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりであります。2024/06/24 17:00
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額が僅少の場合は、発生した期の損益として処理することとしております。 - #4 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/06/24 17:00
該当事項はありません。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 投資有価証券の評価に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/06/24 17:00
当社は、2019年12月にPremium Vegetable Oils Sdn Bhd(以下、「PVO社」という)による第三者割当増資の引受に伴い持分比率20%分の株式を取得した結果、持分法適用の範囲に含めております。当連結会計年度の連結貸借対照表においては、PVO社に対する持分法投資残高1,296百万円が含まれており、当該残高にはのれんに配分された金額が相対的に多額な状況であります。当社は、減損の兆候を識別した場合に、のれんが帰属する資産グループについて当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した上、減損処理の要否について判定し将来キャッシュ・フローについてはPVO社の将来の事業計画に基づき算定しております。将来キャッシュ・フローの見積りに使用した主要な仮定は、PVO社の取締役会によって承認された事業計画の販売単価と販売数量であり、事業計画期間後についてはマレーシアの物価上昇率を考慮しております。これらの仮定に基づく数値は、関連する業種の将来の趨勢に関する経営者の評価を反映し、外部情報および内部情報の両方から得られたデータを基礎としております。
当連結会計年度末においてはPVO社に係る割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を超過しておりますが、事業計画の販売単価と販売数量が未達の場合には、投資有価証券の減損処理が必要となる可能性があります。