有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 16:30
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、油脂事業を中心に油脂加工品やテクスチャーデザインなど複数の事業を営んでおり、各事業で取り扱う製品・サービスについての戦略を立案し、関連する分野において連携しながら事業活動を展開しております。各製品の原料・製造方法・販売する市場、連結財務諸表に占める割合などを総合的に考慮し、当社の報告セグメントは、主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの「油脂事業」、油脂加工品・テクスチャーデザイン・ファインの「スペシャリティフード事業」としております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、第六期中期経営計画において掲げる成長の加速並びに競争力強化に向けた事業構造の構築を目的として、2021年4月1日付で組織変更を実施しております。これに伴い、当連結会計年度より「油脂事業」、「油脂加工品事業」、「食品・ファイン事業」としていた従来の報告セグメントを「油脂事業」及び「スペシャリティフード事業」に変更しております。「食品・ファイン事業」の区分に含まれていた「ケミカル事業」については、第1四半期連結会計期間において株式会社J-ケミカルの株式を譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、報告セグメントから除外し、当連結会計年度の期首より「その他」に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度は「油脂事業」の売上高が1,342百万円減少、セグメント利益が7百万円増加、「スペシャリティフード事業」の売上高が5百万円減少、セグメント利益が2百万円減少、「その他」の売上高が6百万円増加、セグメント利益が0百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額(注3)
油脂事業スペシャリティフード事業
売上高
外部顧客への売上高138,89919,610158,5106,306164,816-164,816
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,3563291,686411,728△1,728-
140,25519,940160,1966,348166,544△1,728164,816
セグメント利益又は
損失(△)
6,223△2265,9976906,687-6,687
セグメント資産115,72516,907132,6335,484138,11818,391156,509
その他の項目
減価償却費3,5725164,0891824,2726714,944
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,7133653,078333,1117803,892

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケミカル事業及び不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2 セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は18,391百万円であり、その主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(一部の投資有価証券)及び管理部門に関わる資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額(注3)
油脂事業スペシャリティフード事業

売上高
家庭用油脂26,249-26,249-26,249-26,249
業務用油脂94,039-94,039-94,039-94,039
ミール類58,075-58,075-58,075-58,075
油脂加工品-12,70012,700-12,700-12,700
テクスチャー
デザイン
-7,7247,724-7,724-7,724
ファイン-703703-703-703
その他---2,0582,058-2,058
顧客との契約から生じる収益178,36421,128199,4932,058201,551-201,551
その他の収益-------
外部顧客への売上高178,36421,128199,4932,058201,551-201,551
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,2405602,80072,808△2,808-
180,60421,689202,2932,066204,360△2,808201,551
セグメント利益又は
損失(△)
325△620△295273△21-△21
セグメント資産129,01116,666145,678944146,62315,077161,700
その他の項目
減価償却費3,5184914,010664,0767364,813
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,8942893,18403,1841,9445,129

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケミカル事業及び不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2 セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は15,077百万円であり、その主なものは余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(一部の投資有価証券)及び管理部門に関わる資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
味の素株式会社46,998油脂及びスペシャリティフード

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
味の素株式会社44,957油脂及びスペシャリティフード

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
油脂事業スペシャリティ
フード事業
減損損失36-919

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
油脂事業スペシャリティ
フード事業
減損損失292403--696

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
油脂事業スペシャリティ
フード事業
当期償却額-8--8
当期末残高-33--33

(注) のれんについて前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
油脂事業スペシャリティ
フード事業
当期償却額-9--9
当期末残高-26--26

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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