- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が158百円増加するとともに、繰越利益剰余金が102百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は52銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が805百万円増加し、退職給付に係る負債が372百万円減少するとともに、利益剰余金が806百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 13:17- #3 業績等の概要
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、豆乳飲料が好調に推移したものの、しょうゆ、食品、酒類で消費増税による駆け込み需要の反動の影響により、全体として前期に及びませんでした。海外については、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに順調に売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は3,713億3千9百万円(前期比108.2%)、営業利益は253億7千万円(前期比106.4%)、経常利益は243億6千4百万円(前期比107.4%)、当期純利益は153億8千2百万円(前期比122.5%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
2015/06/24 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概況
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、豆乳飲料が好調に推移したものの、しょうゆ、食品、酒類で消費増税による駆け込み需要の反動の影響により、全体として減収減益となりました。海外においては、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに順調に売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は前期に比べ28,170百万円増収の371,339百万円(前期比108.2%)、営業利益は前期に比べ1,522百万円増益の25,370百万円(前期比106.4%)、経常利益は前期に比べ1,682百万円増益の24,364百万円(前期比107.4%)、当期純利益は、前期に比べ2,822百万円増益の15,382百万円(前期比122.5%)となりました。
②売上高
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