- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額 1,049百万円は、主に全社費用配賦差額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
2016/02/10 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 10:44
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは当社及び国内連結子会社においては、生産体制の再編による設備投資が一巡し今後の投資が安定的に推移することが見込まれること、主力製品である醤油の生産量が近年の取り組みにより安定化し、今後の設備稼働も安定的に推移すると予想されること、また上記設備投資と需要予測が、当連結会計年度よりスタートすることとなった新中期経営計画の前提でもあり、これを契機として固定資産の減価償却方法について見直した結果、定額法を採用することがより相応しいと考え、これを変更することとなったものであります。
この結果、従来の方法によった場合にくらべ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は820百万円減少し、営業利益は662百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ672百万円増加しております。
2016/02/10 10:44- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん5,145百万円及び資本剰余金7,472百万円が減少するとともに、利益剰余金が2,327百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ291百万円増加しております。
2016/02/10 10:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、食品、飲料、酒類共に売上を伸ばし、食料品製造・販売で前年同期を上回りました。海外についても、食料品製造・販売及び食料品卸売事業共に順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,106億4千3百万円(前年同期比111.7%)、営業利益は270億9千9百万円(前年同期比132.8%)、経常利益は256億7千6百万円(前年同期比129.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170億7千4百万円(前年同期比127.5%)となりました。
<セグメントの業績の概況>各報告セグメントの業績の概要は次の通りであります。
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