- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結会計期間末の固定資産の「リース資産(純額)」が15,373百万円、流動負債の「リース債務」が2,324百万円、及び固定負債の「リース債務」が13,817百万円、それぞれ増加しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、及び四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2019/11/12 14:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、1,525億1千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億5百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が減少したことによるものであります。固定資産は、2,246億5千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ190億5千8百万円増加いたしました。これは主に、在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しリース資産(純額)が増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,771億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ150億5千2百万円増加いたしました。
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