味の素(2802)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 15億3100万
- 2014年9月30日 -84.65%
- 2億3500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。2023/11/09 14:57
(2) セグメント売上高及び業績報告セグメント 製品区分 主要製品 冷凍食品 冷凍食品 餃子類(「ギョーザ」、「しょうがギョーザ」、POT STICKERS等)、米飯類(「ザ★®チャーハン」、CHICKEN FRIED RICE、YAKITORI CHICKEN FRIED RICE等)、麺類(YAKISOBA、 RAMEN等)、デザート類(業務用ケーキ、MACARON等)、焼売類(「ザ★®シュウマイ」等)、鶏肉加工品類(「やわらか若鶏から揚げ」、「ザ★®から揚げ」等)等 ヘルスケア等 医薬用・食品用アミノ酸 医薬用・食品用アミノ酸、培地 バイオファーマサービス(CDMO) 医薬品中間体及び原薬、無菌製剤(Fill&Finish)等の受託開発製造サービス ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) 電子材料(半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」等)、機能性材料(接着剤「プレーンセット®」、磁性材料「AFTINNOVA® Magnetic Film」等)、活性炭、離型紙等 その他 飼料用アミノ酸、ダイレクトマーケティング(健康基盤食品(「グリナ®」、「アミノエール®」)等)、スポーツニュートリション(サプリメント(「アミノバイタル®」)等)、パーソナルケア素材(アミノ酸系マイルド洗浄剤「アミソフト®」・「アミライト®」、アミノ酸系マイクロプラスチックビーズ代替「アミホープ® SBシリーズ」等)、メディカルフード、農業サービス等
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。 - #2 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ ヘルスケア等2023/11/09 14:57
当社グループのヘルスケア等セグメントは、主に医薬用・食品用アミノ酸及びバイオファーマサービス(CDMO)の提供、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)の販売等から収益を稼得しております。
「医薬用・食品用アミノ酸」では、医薬品・食品原料の販売を行っており、当社は顧客との契約に基づき受注した製品を引き渡す義務を負っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/11/09 14:57
③ ヘルスケア等セグメント
<主要な変動要因> ・全体で増収。日本は、単価上昇効果あるも、数量減により減収。海外は、単価上昇、為替影響等により増収。
ヘルスケア等セグメントの売上高は、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)や医薬用・食品用アミノ酸の販売減の影響等により、前年同期を121億円下回る1,395億円(前年同期比92.0%)となりました。事業利益は、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、バイオファーマサービス&イングリディエンツいずれも減益となり、前年同期を179億円下回る109億円(前年同期比38.0%)となりました。
④ その他
<主要な変動要因> ・バイオファーマサービス&イングリディエンツは、医薬用・食品用アミノ酸の販売減により、全体で減収。・ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)は、主に電子材料の販売減により大幅減収。・その他は、全体で減収。 
<主要な変動要因> ・バイオファーマサービス&イングリディエンツは、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)ともに大幅減益。・ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)は、大幅減収に伴い大幅減益。・その他は、戦略的費用の投入等により全体で減益。