味の素(2802)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 31億9400万
- 2014年3月31日 +20.29%
- 38億4200万
- 2015年3月31日 -43.91%
- 21億5500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。2025/06/18 9:39
(2) 報告セグメントごとの情報報告セグメント 製品区分 主要製品 冷凍食品 冷凍食品 餃子類(「ギョーザ」、「POT STICKERS」等)、米飯類(「ザ★®チャーハン」、「CHICKEN FRIED RICE」等)、麺類(「YAKISOBA」、「RAMEN」等)、スイーツ類(業務用ケーキ、「MACARON」等)、焼売類(「ザ★®シュウマイ」、「エビシューマイ」等)、鶏肉加工品類(「やわらか若鶏から揚げ」、「ザ★®から揚げ」等)等 ヘルスケア等 医薬用・食品用アミノ酸 医薬用・食品用アミノ酸、培地 バイオファーマサービス(CDMO) 医薬中間体及び原薬、無菌製剤(Fill&Finish)等の受託開発製造サービス ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) 電子材料(半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」等)、機能性材料(接着剤「プレーンセット®」、磁性材料「AFTINNOVA® Magnetic Film」等)、活性炭、離型紙等 その他 飼料用アミノ酸、スポーツニュートリション(サプリメント(「アミノバイタル®」)等)、パーソナルケア素材(アミノ酸系洗浄剤「アミソフト®」、アミノ酸系メークアップ用油剤「エルデュウ®」・粉剤「アミホープ®」等)、メディカルフード、農業サービス等
当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。 - #2 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ ヘルスケア等2025/06/18 9:39
当社グループのヘルスケア等セグメントは、主に医薬用・食品用アミノ酸及びバイオファーマサービス(CDMO)の提供、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)の販売等から収益を稼得しております。
「医薬用・食品用アミノ酸」では、医薬品・食品原料の販売を行っており、当社は顧客との契約に基づき受注した製品を引き渡す義務を負っております。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度は、(2) 減損損失を認識した主な資産及びセグメントの内訳に記載の通り、当資金生成単位からアルテア社を分離しております。2025/06/18 9:39
前連結会計年度及び当連結会計年度のバイオファーマサービス(CDMO)低/中/高分子医薬ののれんの減損テストは、資産の回収可能価額を使用価値により算定しております。使用価値の算定に当たっては、割引キャッシュ・フロー予測を用いております。
使用価値の算定に当たっては、経営者が承認した3年間の事業計画に基づいております。当該事業計画は、業界の将来の見通しに関する経営者の評価と過去の実績を反映したものであり、外部情報及び内部情報に基づき作成しております。また、事業計画の対象期間を超える将来キャッシュ・フロー予測を推定するために用いた成長率は2.1%~6.0%(前連結会計年度は2.3%~6.0%)、将来キャッシュ・フロー予測に適用した税引前割引率は13.9%~20.4%(前連結会計年度は12.8%~20.7%)です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- により、前期を338億円上回る3,283億円(前期比111.5%)となりました。事業利益は、電子材料の増収効果等により、前期を74億円上回る317億円(前期比130.4%)となりました。2025/06/18 9:39
④ その他
<主要な変動要因> ・バイオファーマサービス&イングリディエンツは、バイオファーマサービス(CDMO)、医薬用・食品用アミノ酸の販売増に加え、為替影響により、全体で増収。・ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)は、電子材料の販売好調により大幅増収。・その他は、全体で増収。 
<主要な変動要因> ・バイオファーマサービス&イングリディエンツは、医薬用・食品用アミノ酸は増益も、バイオファーマサービス(CDMO)がForge社連結化影響で減益となり、全体で大幅減益。・ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)は、大幅増収に伴い大幅増益。・その他は、戦略的費用の投入等により全体で減益。
その他の事業の売上高は、前期を9億円上回る167億円(前期比105.9%)となり、事業利益は、前期を33億円上回る54億円(前期比252.3%)となりました。 - #5 重要な契約等(連結)
- (注)連結子会社の株式の譲渡2025/06/18 9:39
当連結会計年度後ではありますが、当社は、2025年4月24日開催の取締役会において、当社が100%株式を保有する医薬品無菌充填の受託会社である味の素アルテア社の株式の全てをPackaging Coordinators Inc.(以下「PCI社」)に譲渡することを決議し、同日PCI社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。詳しくは、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表(11. 売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業)」の記載内容をご参照ください。