- 2802
- 2026/09/09
- 時価
- 4兆9708億円
- PER 予
- 39.3倍
- 2010年以降
- 13.36-60.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.27倍
- 2010年以降
- 0.73-6.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.98%
- ROE 予
- 15.94%
- ROA 予
- 6.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
味の素(2802)の環境対策引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年3月31日
- 1億6600万
- 2018年3月31日 +282.53%
- 6億3500万
- 2019年3月31日 +136.54%
- 15億200万
- 2020年3月31日 -74.83%
- 3億7800万
- 2021年3月31日 -71.43%
- 1億800万
- 2022年3月31日 -82.41%
- 1900万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 2億3200万
- 2024年3月31日 -40.95%
- 1億3700万
- 2025年3月31日 -90.51%
- 1300万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 13:17
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 関係会社事業損失引当金 17,317 3 17,317 3 環境対策引当金 413 - 13 400 持株会特別奨励金引当金 - 304 - 304 - #2 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 環境対策引当金
土壌改良工事等の環境対策を目的とした支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。2026/06/12 13:17 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 環境対策引当金
環境対策を目的とした支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
6.収益の認識基準
当社は、利息及び配当収益等を除き、以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額を収益で認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。
当社は、主に、調味料・食品、医療用・食品用アミノ酸の販売等から収益を稼得しております。これらの製品の販売契約において、履行義務を充足する物品の引渡時点で、収益を認識しております。
7.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
8.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップは、特例処理の要件を満たしている場合は、原則として特例処理を採用しております。金利通貨スワップについて一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たしている場合には一体処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
(3)ヘッジ方針ヘッジ手段 ヘッジ対象 金利スワップ 社債・借入金支払利息 金利通貨スワップ 外貨建借入金・借入金支払利息
デリバティブ取引に係る社内規程に基づき、金額的に重要でかつ取引が個別に認識できる一部の取引について、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、ヘッジ対象との重要な条件の同一性を確認しているため、有効性の事後評価を省略しております。また、特例処理によっている金利スワップ及び一体処理によっている金利通貨スワップについては、有効性評価を省略しております。
9.退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/06/12 13:17