2802 味の素

2802
2026/04/23
時価
4兆4878億円
PER 予
33.04倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2025年)
PBR
5.78倍
2010年以降
0.73-4.39倍
(2010-2025年)
配当 予
1.05%
ROE 予
17.48%
ROA 予
6.85%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 13:45
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上の計上基準の変更)
当社グループでは、販売拡大の目的で得意先に支払う費用の一部(以下、販促値引き等)を、主に国内食品セグメントの家庭用事業及び外食用事業においては、従来、支払金額確定時に販売手数料として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より海外食品セグメント及びバイオ・ファインセグメントと同様、販促値引き等を売上計上時に売上高から控除して計上する方法に変更しました。
この変更は、グローバル事業展開を一層推進する当社グループの経営方針の下、海外売上比率が年々増加する中で、事業セグメント別・地域別の事業実態の比較可能性を向上させ、より精緻な事業管理の実践と、より適切に経営成績を表示する必要性が高まっているとの認識に基づいております。この認識の下、全ての事業セグメントにわたって、経営成績の重要指標のひとつである売上の計上基準を統一すべく、販促値引き等の定義・範囲・会計処理等についてのグループ会社の実態調査の上、業務プロセス検討・システム構築等の体制整備を進めてまいりました。第1四半期連結会計期間においてその準備が整ったことにより変更するものであります。
2015/02/13 13:45
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前第3四半期連結累計期間における「国内食品」の売上高が27,246百万円、営業利益が92百万円減少、「海外食品」の売上高が702百万円、営業利益が132百万円減少、「バイオ・ファイン」の売上高が296百万円、営業利益が93百万円減少、「医薬」の営業利益が23百万円減少、「その他」の売上高が855百万円減少、営業利益が27百万円増加しております。
また、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間における「国内食品」の営業利益が702百万円増加、「海外食品」の営業利益が757百万円増加、「バイオ・ファイン」の営業利益が246百万円増加、「医薬」の営業利益が212百万円増加、「その他」の営業利益が128百万円増加しております。2015/02/13 13:45
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下にありまして、味の素グループは、2014-2016中期経営計画において、「スペシャリティ」の追求による「更なる事業構造強化」と「成長ドライバーの展開」に取り組んでおります。当社独自の技術と、顧客機会を発見し価値を創造する力の融合から生み出す高い付加価値である「スペシャリティ」の追求を計画推進の鍵として、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を目指しております。すなわち、グローバル成長とR&Dのリーダーシップにより「成長ドライバーの展開」とバルク事業のスペシャリティ化と資本効率の更なる向上を軸とした「更なる事業構造強化」を追求するとともに、土台となる「経営基盤の進化」にも取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、平成25年7月1日から持分法適用会社であるエイワイファーマ株式会社(以下、エイワイファーマ社)に輸液・透析事業を移管し、当該事業の売上げがなくなった影響はあるものの、海外食品のコンシューマーフーズや国内食品が伸長し、前年同期を182億円上回る7,314億円(前年同期比102.6%)となりました。同営業利益は、海外食品のコンシューマーフーズや飼料用アミノ酸が大幅な増益となったため、前年同期を30億円上回る535億円(前年同期比106.1%)、同経常利益は前年同期を33億円上回る598億円(前年同期比105.9%)となりました。同四半期純利益は前年同期を30億円上回る398億円(前年同期比108.2%)となりました。
セグメント別の概況
2015/02/13 13:45

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