営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 535億5900万
- 2015年12月31日 +49.68%
- 801億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/05 15:56
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は141百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は131百万円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が402百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響については、「(1株当たり情報)」に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (日本食品セグメント)2016/02/05 15:56
日本食品セグメントの売上高は、AGFの連結子会社化に加え、調味料・加工食品(日本)の売上げが伸長したことにより、前年同期を816億円上回る3,010億円(前年同期比137.2%)となりました。営業利益は、AGFの連結子会社化に加え、調味料・加工食品(日本)の増収等により、前年同期を81億円上回る275億円(前年同期比142.4%)となりました。
<調味料・加工食品(日本)>家庭用は、うま味調味料「味の素®」、中華合わせ調味料「Cook Do®(クックドゥ)」等の売上げが前年同期を下回ったものの、テレビ広告と連動した販促活動を展開した「クノール® カップスープ」やトッピング入りサラダ用粉ドレッシング「Toss Sala®(トスサラ)」が前年同期を上回ったため、全体としては増収となりました。