- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.報告セグメントの区分変更に伴う組替影響額を、前第2四半期連結累計期間の数値に反映して表示しております。変更の内容につきましては、「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(注)3.AGFの企業結合について、前第2四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。この結果、前第2四半期連結累計期間の「日本食品」のセグメント利益が682百万円減少しております。
(注)4.持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。この遡及修正に伴い、前第2四半期連結累計期間の「その他」の外部顧客に対する売上高が265百万円、セグメント利益が155百万円それぞれ減少しております。2016/11/14 14:23 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これらの会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が265百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ155百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は4,208百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」「(1株当たり情報)」に記載しております。
2016/11/14 14:23- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財財務諸表(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループでは、持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「ヘルスケア」セグメントに含めていた医薬事業とニュートリションケア事業をそれぞれ「その他」と「日本食品」セグメントに含めております。
これに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前第2四半期連結累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。2016/11/14 14:23 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下にありまして、味の素グループは、2014-2016中期経営計画において、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を目指し、「スペシャリティ」の追求による「成長ドライバーの展開」、「更なる事業構造強化」、その土台となる「経営基盤の進化」に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、為替の影響による調味料・加工食品(海外)の減収や、医薬事業の再編により、EAファーマ㈱が当社の連結子会社から持分法適用会社となった影響に加え、動物栄養の大幅な減収等により、前年同期を670億円下回る5,225億円(前年同期比88.6%)となりました。同営業利益は、動物栄養が大幅な減益となったことに加え、為替の影響等もあり、前年同期を80億円下回る391億円(前年同期比 82.9%)、同経常利益は、前年同期を73億円下回る424億円(前年同期比85.3%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結会計期間に計上したAGF株式の段階取得に係る差益の影響等がなくなり、前年同期を169億円下回る250億円(前年同期比59.7%)となりました。
セグメント別の概況
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