その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 631億6900万
- 2023年3月31日 -22.64%
- 488億6600万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 35.その他の包括利益2023/06/27 14:21
その他の包括利益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動: 当期発生額 5,166 1,486 税効果額 △1,337 △495 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 3,828 990 確定給付制度の再測定: - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 関連会社2023/06/27 14:21
個々には重要性のない関連会社に対する持分の帳簿価額、並びに当期利益、その他の包括利益及び包括利益合計に対する持分は以下のとおりです。
- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループが財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているが支配はしていない企業であり、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から喪失する日まで、持分法により処理しております。共同支配企業とは、複数の当事者が共同支配により純資産に対する権利を有している企業であり、共同支配を獲得した日から喪失する日まで、持分法により処理しております。関連会社及び共同支配企業が適用する会計方針が当社グループにおいて適用する会計方針と異なる場合は、その関連会社及び共同支配企業の財務諸表の調整を行っております。2023/06/27 14:21
持分法の下では、投資額は当初は原価で測定し、それ以後は、関連会社及び共同支配企業の純資産に対する当社グループの持分の取得後の変動に応じて投資額を変動させております。その際、関連会社及び共同支配企業の純損益のうち当社グループの持分相当額は当社グループの純損益に計上しております。また、関連会社及び共同支配企業のその他の包括利益のうち当社グループの持分相当額は当社グループのその他の包括利益に計上しております。関連会社又は共同支配企業との取引から発生した未実現損益は、投資に加減算しております。
関連会社及び共同支配企業の取得日に認識した資産、負債及び偶発負債の正味の公正価値に対する持分を取得対価が超える額はのれん相当額として計上し投資の帳簿価額に含めており、償却はしておりません。持分法適用会社への投資の帳簿価額の一部を構成するのれんは、他の部分と区分せず、持分法適用会社に対する投資を一体の資産として、減損の客観的な証拠が存在する場合において、減損テストの対象としております。 - #4 注記事項-金融収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は、以下のとおりです。2023/06/27 14:21
(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 944 987 小計 944 987 - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)上記のデリバティブ資産及び負債のうち、キャッシュ・フロー・ヘッジを適用しているものについては公正価値の変動をその他の包括利益で認識しております。金額は「(3) ヘッジ会計」をご参照ください。2023/06/27 14:21
② 償却原価で測定する金融資産及び金融負債 - #6 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末(2022年3月31日)2023/06/27 14:21
期末日に保有している資産及び負債について、レベル1とレベル2の間の振替はありません。(単位:百万円) 負債性金融商品 - 387 245 633 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 資本性金融商品 28,512 568 16,575 45,656
当連結会計年度末(2023年3月31日) - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2023/06/27 14:21
(単位:百万円) 当期利益 80,228 100,170 その他の包括利益(税効果後) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 35 3,828 990 確定給付制度の再測定 22,35 2,202 4,939 持分法適用会社における持分相当額 16,35 856 △2,092 その他の包括利益(税効果後) 35 63,169 48,866 当期包括利益 143,398 149,036