- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食料品製造・販売事業」は、醤油、加工調味料の製造及び販売を行っております。「バイオ事業」は、高付加価値タンパク質の開発、生産を行っております。「飲食事業」は、フランチャイズチェーン店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/30 11:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
「第5 経理状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更(有形固定資産の減価償却方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び国内連結子会社は、従来有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「食料品製造・販売事業」で137,726千円、「バイオ事業」で536千円、「飲食事業」で1,890千円増加しております。
2016/06/30 11:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キッコーマン食品㈱ | 8,642,935 | 食料品製造・販売事業 |
2016/06/30 11:05- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、子会社1社及び関連会社2社で構成され、醤油を中心とした食料品製造・販売事業を主たる内容とし、さらにバイオ事業、
飲食事業を展開しております。系統図は次のとおりとなります。

2016/06/30 11:05- #5 事業等のリスク
(3) 商品開発
当社グループは「消費者本位」を基本理念とし、消費者の皆様のニーズに合った商品の開発を目指しております。しかし、ニーズを十分に把握できず、消費者の皆様にとって価値のある商品を開発できない場合は、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品及びサービスの欠陥
2016/06/30 11:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 11:05 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業活動を展開する単位として「食料品製造・販売事業」、「バイオ事業」、「飲食事業」の3つを事業セグメントとしております。
「食料品製造・販売事業」は、醤油、加工調味料の製造及び販売を行っております。「バイオ事業」は、高付加価値タンパク質の開発、生産を行っております。「飲食事業」は、フランチャイズチェーン店の経営を行っております。
2016/06/30 11:05- #8 従業員の状況(連結)
平成28年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| バイオ事業 | 13( 1) |
| 飲食事業 | 15( 83) |
| 合計 | 268(158) |
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
(2) 提出会社の状況
2016/06/30 11:05- #9 業績等の概要
醤油業界におきましては、醤油全体の出荷量が前年を若干下回ったものの、密封ボトルが伸張するなど高付加価値醤油の売上増加が見られました。原料価格に関しては、シカゴ相場や為替相場が比較的落ち着いて推移し、原油価格も同様の動きでしたが、今後は予断を許さない状況であります。
このような状況下で当社グループは、売上高が11,702百万円(前年同期比105%)となりました。それに伴い利益面につきましても、営業利益431百万円(前期は営業損失60百万円)、経常利益は722百万円(同329%)、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円(同266%)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/30 11:05- #10 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| バイオ事業 | 89,699 | 110.6 |
| 飲食事業 | 321,226 | 93.0 |
| 合計 | 6,834,339 | 100.9 |
(注) 1 金額は製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/30 11:05- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,702百万円と前年同期と比べ559百万円の増収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図るとともに、売上の増加に努めた結果、営業利益は431百万円と前年同期と比べ492百万円の増益、経常利益は722百万円と前年同期と比べ503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は403百万円と前年同期と比べ252百万円のいずれも増益となりました。
2 財政状態の分析
2016/06/30 11:05- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 3,652,127千円
売上高 5,727,619千円
税引前当期純利益 234,452千円
2016/06/30 11:05