有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
対処すべき課題とその具体的取り組みといたしましては、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を
課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術
力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。澱粉関連では、一般工業分野、食品分野
さらに医療分野において用途開発の可能性が大きく、今後ともお客さまにとって付加価値を高める製品の開発を積
極的に行い、対面業界への貢献を期してまいります。
また、原料ニーズでの適切な対応として、市場で大きな関心が持たれている食品衛生法にもとづく残留農薬等の
順守等、お客様のニーズに応えるため、原料から製品出荷に至るまで、常に万全の対策を持って対応しておりま
す。
さらに、製品の安定供給を目指し、海外での生産及び流通基盤の強化、信頼できる輸入製品の供給源確保など国
際的な仕組みづくりに取り組み、その一つとして、タイ国の関連会社AMSCO社のタピオカ澱粉製品の充実、品質・
生産管理体制の強化を図るなど、お客様のニーズにお応えできる体制づくりを進めてまいります。
なお、当社は平成25年6月13日付で公正取引委員会から異性化糖の取引に係る排除措置命令並びに異性化糖及び水あめ又はぶどう糖の取引に係る課徴金納付命令を受け、同年9月に当該金額を納付し、排除措置命令にもとづき講じた措置についても報告を終えております。また、段ボール用でん粉の取引については同年7月11日付で課徴金納付命令を受け、同年10月に当該金額を納付しております。
当社としましては、コンプライアンスの一層の強化充実を図り、法令順守体制の整備に努めてまいります。
課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術
力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。澱粉関連では、一般工業分野、食品分野
さらに医療分野において用途開発の可能性が大きく、今後ともお客さまにとって付加価値を高める製品の開発を積
極的に行い、対面業界への貢献を期してまいります。
また、原料ニーズでの適切な対応として、市場で大きな関心が持たれている食品衛生法にもとづく残留農薬等の
順守等、お客様のニーズに応えるため、原料から製品出荷に至るまで、常に万全の対策を持って対応しておりま
す。
さらに、製品の安定供給を目指し、海外での生産及び流通基盤の強化、信頼できる輸入製品の供給源確保など国
際的な仕組みづくりに取り組み、その一つとして、タイ国の関連会社AMSCO社のタピオカ澱粉製品の充実、品質・
生産管理体制の強化を図るなど、お客様のニーズにお応えできる体制づくりを進めてまいります。
なお、当社は平成25年6月13日付で公正取引委員会から異性化糖の取引に係る排除措置命令並びに異性化糖及び水あめ又はぶどう糖の取引に係る課徴金納付命令を受け、同年9月に当該金額を納付し、排除措置命令にもとづき講じた措置についても報告を終えております。また、段ボール用でん粉の取引については同年7月11日付で課徴金納付命令を受け、同年10月に当該金額を納付しております。
当社としましては、コンプライアンスの一層の強化充実を図り、法令順守体制の整備に努めてまいります。