- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業株式会社の本社建物に係る設備投資額です。
【関連情報】
2021/06/29 9:27- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として水産・機能食品事業、畜産食品事業及び飼料事業における生産設備(機械装置及び運搬具)です。
2021/06/29 9:27- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 4~12年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/06/29 9:27 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 賃貸用不動産(大阪市港区) | ―千円 | 781,731千円 |
| その他 | 340 | 26 |
| 計 | 340 | 781,758 |
2021/06/29 9:27 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 482千円 | 18,028千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 14,002 | 7,325 |
| その他 | 1,078 | 5,014 |
| 建物等除却費用 | ― | 130,047 |
| 計 | 15,563 | 160,415 |
2021/06/29 9:27 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業株式会社の本社建物に係る設備投資額です。
2021/06/29 9:27- #7 担保に供している資産の注記(連結)
その他
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 64,922千円 | 599千円 |
| その他(有形固定資産) | 17 | 0 |
| 投資有価証券 | 677,400 | 787,500 |
計
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 土地 | 1,216,421 | 1,209,964 |
| その他(有形固定資産) | 17 | 0 |
| 投資有価証券 | 677,400 | 787,500 |
担保付債務は次のとおりです。
2021/06/29 9:27- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/29 9:27 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 直接減額した圧縮記帳額
国庫補助金受入により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2021/06/29 9:27- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 9:27- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業におきましては、売上高は23億1百万円(前期比9.4%減少)、セグメント利益(営業利益)は2億61百万円(前期比3.2%増加)となりました。
当連結会計年度末における資産合計は286億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億21百万円減少しました。流動資産の減少(前期末比8億15百万円減少)は、主に現金及び預金が5億44百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3億91百万円、商品及び製品が1億39百万円、仕掛品が4億81百万円、原材料及び貯蔵品が1億47百万円減少したことなどによるものであり、固定資産の減少(前期末比2億6百万円減少)は、主に投資有価証券が6億8百万円増加したものの、破産更生債権等が7億29百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は184億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億59百万円減少しました。流動負債の減少(前期末比19億48百万円減少)は、主に短期借入金が19億48百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少(前期末比7億10百万円減少)は、主に長期借入金が7億43百万円減少したことなどによるものです。
2021/06/29 9:27- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「投資有価証券売却益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「投資有価証券売却益」(前事業年度12,730千円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「特別利益」の「その他」(当事業年度3,783千円)に含めて表示しております。
「固定資産売却益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「特別利益」の「その他」(前事業年度316千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「固定資産売却益」(当事業年度781,731千円)として表示しております。
「固定資産除却損」の表示方法は、従来、損益計算書上、「特別損失」の「その他」(前事業年度15,158千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「固定資産除却損」(当事業年度160,019千円)、として表示しております。
2021/06/29 9:27- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「特別利益」の「投資有価証券売却益」、「受取保険金」及び「国庫補助金」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
これらの結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「投資有価証券売却益」12,730千円、「受取保険金」14,662千円、「国庫補助金」59,225千円、「その他」340千円は、「固定資産売却益」340千円、「その他」86,618千円として組み替えております。
2021/06/29 9:27- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
2021/06/29 9:27- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (千円) |
| 貸倒引当金(流動資産) | △39,964 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △1,068,943 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.貸倒懸念債権等特定の債権に対する貸倒引当金」に記載した内容と同一です。
2021/06/29 9:27- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) |
| 貸倒引当金(流動資産) | △39,964 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △1,068,943 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度に計上した金額の算出方法
2021/06/29 9:27- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価方法…移動平均法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/29 9:27