その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 5億7690万
- 2021年3月31日 +69.54%
- 9億7811万
個別
- 2020年3月31日
- 5億1137万
- 2021年3月31日 +73.02%
- 8億8476万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/29 9:27
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △1,482,287千円 630,240千円 税効果額 392,003 △194,220 その他有価証券評価差額金 △865,915 432,236 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 9:27
(注)評価性引当額が445,961千円減少しております。この減少の主な内容は、当事業年度末において繰延税金資産第81期(2020年3月31日) 第82期(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △223,994 △387,545 その他 △188 △1,655
の回収可能性を見直したことによるものです。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 9:27
(注)評価性引当額が450,034千円減少しております。この減少の主な内容は、当連結会計年度末において繰延税金前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △278,873 △473,093 特別償却準備金 △78,215 △66,161
資産の回収可能性を見直したことによるものです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2021/06/29 9:27
当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、財政状態におきましては、税金等調整前当期純利益が12億84百万円となったことに加えて、売上債権やたな卸資産を削減したこと等により営業活動によるキャッシュ・フローが32億80百万円となり、有利子負債の削減を進めたことによって長・短借入金の合計は26億92百万円減少の92億23百万円となりました。また、純資産合計については、前連結会計年度比で16億37百万円増加の102億39百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を12億91百万円計上したことやその他有価証券評価差額金が4億1百万円増加の9億78百万円となったこと等によるものです。
これらにより、「新中期経営計画<挑戦>challenge2022」で財務健全性の数値目標として掲げた自己資本比率は30%を超える32.5%となり、ネットD/Eレシオ(ネット有利子負債÷自己資本)は1.0倍以下となる0.95倍を達成することが出来ました。