訂正有価証券報告書-第80期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/07/31 11:25
【資料】
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【項目】
147項目
20.従業員給付
当社及び一部の連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また、当社及び一部の連結子会社では確定拠出型の制度を厚生年金制度の他に設けております。この他、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
また、資産運用実績や制度の状況、会計処理などは担当部署たる財務経理部門および人事部門で適切に管理するとともに、方針を決定しております。
(1) 確定給付制度
① 連結財政状態計算書において認識した金額
連結財政状態計算書で認識した金額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
確定給付制度債務の現在価値6,9417,032
制度資産の公正価値1,3501,370
確定給付負債(資産)の純額5,5905,662
連結財政状態計算書の金額
負債(退職給付に係る負債)5,5905,662
資産(その他の非流動資産)

② 確定給付制度債務の現在価値の増減
確定給付制度債務の現在価値の増減内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
確定給付制度債務の現在価値の期首残高7,3136,941
勤務費用414384
利息費用3587
再測定
人口統計上の仮定の変更により生じた数理計算上の差異△425
財務上の仮定の変更により生じた数理計算上の差異△568△66
実績による修正から生じた数理計算上の差異40△26
給付支払額△251△243
その他△0△49
確定給付制度債務の現在価値の期末残高6,9417,032


③ 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結財政状態計算書に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
係る資産の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
積立型制度の退職給付債務6,5106,616
年金資産△1,350△1,370
5,1595,246
非積立型制度の退職給付債務431415
退職給付債務及び年金資産の純額5,5905,662
退職給付に係る負債5,5905,662
連結財政状態計算書に計上された負債と資産の純額5,5905,662

④ 制度資産の公正価値の増減
制度資産の公正価値の増減内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
制度資産の公正価値の期首残高1,3491,350
利息収益1417
再測定
制度資産に係る収益△6△16
会社拠出額317
給付支払額△15△7
その他58
制度資産の公正価値の期末残高1,3501,370

⑤ 制度資産の公正価値の内訳
前連結会計年度(2022年12月31日)
(単位:百万円)
活発な市場における公表市場価格のあるもの活発な市場における公表市場価格のないもの合計
現金及び現金同等物1,2411,241
資本性金融商品
負債性金融商品
その他109109
合計1,3501,350


当連結会計年度(2023年12月31日)
(単位:百万円)
活発な市場における公表市場価格のあるもの活発な市場における公表市場価格のないもの合計
現金及び現金同等物1,2411,241
資本性金融商品
負債性金融商品
その他128128
合計1,3701,370

⑥ 数理計算上の仮定
主な数理計算上の仮定は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
割引率(%)1.31.4

⑦ 数理計算上の仮定の感応度分析
期末日時点で以下に示された割合で割引率が変動した場合、確定給付債務の増減額は以下のとおりであります。なお、この分析は他の変数が一定であると仮定しております。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
割引率(0.5%高)△319△312
割引率(0.5%低)347338

⑧ 退職給付債務の加重平均デュレーション
加重平均デュレーションは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
加重平均デュレーション(年)10.29.8

(2) 確定拠出制度
確定拠出制度に関して費用として認識した金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
確定拠出制度に関する費用1,6901,761

(3) 売上原価
売上原価に含まれる人件費として認識した金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
売上原価に含まれる人件費13,48115,157

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