有価証券報告書-第71期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/20 13:14
【資料】
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【項目】
135項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び閉鎖型適格退職年金制度を設けております。また、当社及び一部の連結子会社では確定拠出型の制度を採用しております。この他、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
当社の退職一時金制度は、非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高5,327百万円
勤務費用307
利息費用78
数理計算上の差異の発生額69
退職給付の支払額△567
新規連結子会社45
その他49
退職給付債務の期末残高5,310

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,271百万円
期待運用収益25
数理計算上の差異の発生額△0
事業主からの拠出額39
退職給付の支払額△76
その他14
年金資産の期末残高1,274

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務4,875百万円
年金資産△1,274
3,600
非積立型制度の退職給付債務434
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,035
退職給付に係る負債4,041
退職給付に係る資産△6
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,035

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用307百万円
利息費用78
期待運用収益△25
数理計算上の差異の費用処理額128
その他13
確定給付制度に係る退職給付費用503


(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次の通りであります。
未認識数理計算上の差異1,149百万円

(6)年金資産に関する事項
年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次の通りであります。
株式62%
預金31%
その他7%
合計100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が90%含まれております。
(7)長期期待運用収益率の設定方法
長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.5%~2.15%
長期期待運用収益率1.25%~2.0%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、次の通りであります。
確定拠出制度への拠出額521百万円


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び閉鎖型適格退職年金制度を設けております。また、当社及び一部の連結子会社では確定拠出型の制度を採用しております。この他、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
当社の退職一時金制度は、非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高5,310百万円
会計方針の変更に伴う累積的影響額123
会計方針の変更を反映した当期首残高5,433
勤務費用246
利息費用53
数理計算上の差異の発生額548
退職給付の支払額△98
制度終了に伴う減少額(注)△114
その他11
退職給付債務の期末残高6,079

(注)一部の子会社における、確定給付制度から確定拠出制度への移行に伴うものであります。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,274百万円
期待運用収益18
数理計算上の差異の発生額67
事業主からの拠出額15
退職給付の支払額△51
その他6
年金資産の期末残高1,332

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務5,730百万円
年金資産△1,332
4,398
非積立型制度の退職給付債務348
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,746
退職給付に係る負債4,746
退職給付に係る資産
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,746


(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用246百万円
利息費用53
期待運用収益△18
数理計算上の差異の費用処理額95
確定給付制度に係る退職給付費用376
退職給付制度終了益(注)△87
合計288

(注)特別利益に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次の通りであります。
未認識数理計算上の差異384百万円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次の通りであります。
未認識数理計算上の差異1,534百万円

(7)年金資産に関する事項
年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次の通りであります。
株式64%
預金31%
その他5%
合計100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が93%含まれております。
(8)長期期待運用収益率の設定方法
長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.9%~2.25%
長期期待運用収益率1.5%~2.0%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、次の通りであります。
確定拠出制度への拠出額266百万円

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