売上高
連結
- 2021年12月31日
- 29億1200万
- 2022年12月31日 +52.44%
- 44億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 10:20
(注)1 前第3四半期連結累計期間における加工食品事業の分解情報につきましては、当第3四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。報告セグメント 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 主要な売上管理区分 調整額 △17,093 △17,689 外部顧客への売上高 453,774 501,107
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、新たな中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「サステナビリティ基本方針~ニチレイの約束~」に基づく事業活動を通じて、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を果たしつつ、資本効率を追求した経営に取り組み、社会的価値と経済的価値の向上を目指した施策に取り組みました。2023/02/10 10:20
この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,011億7百万円(前期比10.4%の増収)となりました。営業利益は、海外子会社の業績が伸長しましたが、原材料コストやエネルギーコストなどの高騰が響き、全体では252億88百万円(前期比1.8%の減益)、経常利益は257億80百万円(前期比1.0%の減益)となりました。
特別利益は12億11百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は13億42百万円となりました。