営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 252億8800万
- 2023年12月31日 +17.79%
- 297億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等△7,733百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益7,216百万円であります。2024/02/09 14:48
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等△7,997百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益7,492百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/09 14:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目として、収益力の強化や資本効率の向上を図るとともに、気候変動への取組みやサプライチェーンの整備に注力するなどサステナビリティ経営を推進し、社会的価値と経済的価値の向上に努めました。2024/02/09 14:48
この結果、グループ全体の売上高は、販売数量が回復した加工食品事業や海外が伸長した低温物流事業が好調に推移し、5,144億9百万円(前期比2.7%の増収)となりました。利益面では、円安影響や原材料・仕入価格などのコスト上昇に対応し、価格改定や収益改善の施策を進めたことなどにより、営業利益は297億86百万円(前期比17.8%の増益)、経常利益は309億51百万円(前期比20.1%の増益)となりました。
特別利益は、持分法適用関連会社の子会社化に伴う段階取得に係る差益など総額8億11百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額13億68百万円となりました。