- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、工業用フェノール樹脂及び高機能繊維等を製造販売しております。「食品事業」は異性化糖及び穀物シロップ等を製造販売しております。「不動産活用業」は当社の保有する土地や建物等不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
2015/06/26 13:49- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
カイノール ヨーロッパ ゲーエムベーハー
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(3) 議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等を子会社としなかった会社等の名称等
カイノール ヨーロッパ ゲーエムベーハー
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、セグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/26 13:49 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 13:49- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税後の駆け込み需要の反動等による個人消費の減少がありましたが、政府の積極的な経済・金融政策の効果もあり、円安による輸出回復や原油価格の下落を受け、企業収益は回復基調で推移いたしました。また、世界経済においては、米国経済では回復の動きが見られ、欧州経済も回復の兆しが見られるものの、欧州の債務問題や中国など新興国経済の減速等により、先行きは不透明な状況となっております。
このような経済環境のもと、当社グループは、東北ユーロイド工業株式会社の連結子会社化をはじめグループの更なる経営基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。その結果、売上高は前年同期比5.5%増加の27,955百万円となりました。
利益面では、グループ全体で生産効率の向上に取り組み、コスト削減活動に努めましたが、在外子会社の低迷等により、営業利益は前年同期比1.6%減少の1,339百万円、経常利益は前年同期比1.8%増加の1,549百万円となりました。当期純利益につきましては、食品事業製造設備の減損損失を特別損失に計上しましたが、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと及び税効果会計の影響により前年同期比5.2%増加の1,220百万円となりました。
2015/06/26 13:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当社グループの当連結会計年度における資産合計は前連結会計年度末と比べ3,044百万円増加し、48,018百万円となりました。これは、連結子会社増加による影響と、主に売上高の増加により現預金及び売上債権が増加したことに加え有価証券が新規購入や時価の上昇等により増加したことによります。
負債合計は前連結会計年度末と比べ1,143百万円増加し、8,623百万円となりました。これは、連結子会社増加による影響と、主に仕入債務の増加及び設備関係の未払金が増加したことによります。
2015/06/26 13:49- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 381百万円 | 652百万円 |
| 仕入高 | 537 〃 | 951 〃 |
2015/06/26 13:49