その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 8億5100万
- 2017年3月31日 +79.91%
- 15億3100万
個別
- 2016年3月31日
- 8億4700万
- 2017年3月31日 +80.52%
- 15億2900万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (百万円)2017/06/23 15:30
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △1,176 886 税効果額 323 △205 その他有価証券評価差額金 △802 681 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/23 15:30
(表示方法の変更)前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △271 △477 未収配当金 △13 △13
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未払事業税」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。また、前事業年度において、区分掲記しておりました繰延税金資産の「未払役員退職慰労金」及び「棚卸資産評価損」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/23 15:30
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △271 △477 連結子会社の時価評価差額 △114 △114
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は前連結会計年度末と比べ825百万円増加し、10,763百万円となりました。これは、主に返済により借入金が減少しましたが、設備関係未払金及び退職給付に係る負債が増加したことによります。2017/06/23 15:30
純資産合計は前連結会計年度末と比べ1,583百万円増加し、40,452百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加し、また、その他有価証券評価差額金が増加したことによります。
なお、自己資本比率は前年同期比0.6ポイント減の76.5%となり、金利上昇の影響を受けにくい健全な財務体質を維持しております。