有価証券報告書-第99期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 14:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更)
当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、第99回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更の定款の一部変更に関する議案を付議することを決議し、平成28年6月28日開催の同定時株主総会で承認可決されております。
1.株式併合
(1)株式併合の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月までに全国証券取引所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を100株に集約することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持することを目的として、株式併合(10株を1株に併合)を実施するものであります。
(2)株式併合の内容
① 株式併合する株式の種類
普通株式
② 株式併合の方法・比率
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様のご所有株式について、10株を1株の割合で併合いたします。
③ 株式併合により減少する株式数
株式併合前の発行済み株式総数
(平成28年3月31日現在)
89,983,085株
株式併合により減少する株式数80,984,777株
株式併合後の発行済株式総数8,998,308株

④ 効力発生日における発行可能株式総数
17,621,100株
株式併合の割合に合わせて、現行の176,211,000株から17,621,100株に減少しております。
(3)株式併合により減少する株主数
(平成28年3月31日現在)
所有株式数株主数(割合)所有株式数(割合)
総株主8,281名
(100.0%)
89,983,085株(100.0%)
10株未満所有株主204名
( 2.5%)
370株( 0.0%)
10株以上所有株主8,077名
( 97.5%)
89,982,715株(100.0%)

(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
前事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
1株当たり純資産額5,108.07円5,154.36円
1株当たり当期純利益金額192.87円190.18円

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.単元株式数の変更
(1)単元株式数の変更の理由
上記「1.(1)株式併合の目的」に記載のとおり「売買単位の集約に向けた行動計画」に対応するためであります。
(2)単元株式数の変更の内容
当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。