- 2805
- 2026/09/08
- 時価
- 1999億円
- PER 予
- 21.91倍
- 2010年以降
- 6.3-24.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.8倍
- 2010年以降
- 0.58-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 4.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 33億800万
- 2014年3月31日 +18.47%
- 39億1900万
個別
- 2013年3月31日
- 23億8200万
- 2014年3月31日 +40.34%
- 33億4300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、企業理念「真の顧客満足の追求」のもと、お客様の視点に立って、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。価値ある製品の開発に取り組みますとともに、安全・安心な製品をお届けするための品質保証体制を充実してまいりました。また、より多くのお客様にスパイスとハーブの魅力をお伝えするため、きめ細かな営業活動やプロモーション活動を展開いたしました。さらに、全社的な経費削減活動を推進し利益の確保に努めますとともに、監査体制の強化・充実を図るため社外監査役を増員し、コーポレート・ガバナンスの一層の強化にも取り組んでまいりました。2014/06/27 13:34
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比14億39百万円減の1,239億76百万円(前期比1.1%減)となりました。利益面におきましては、売上高は減少したものの、原価低減や経費削減に努めたことにより、営業利益は前期比8億17百万円増の44億21百万円(同22.7%増)、経常利益は前期比6億10百万円増の39億19百万円(同18.5%増)、当期純利益は前期比3億27百万円増の20億54百万円(同19.0%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は前期比8億17百万円増の44億21百万円(前期比22.7%増)となりました。2014/06/27 13:34
③ 経常利益
営業外損益につきましては、金融収支に関し受取利息が前期比7百万円減の1億1百万円、受取配当金が前期比7百万円増の1億27百万円、支払利息が前期比36百万円減の6億14百万円となりました。また貸倒引当金の繰入2億95百万円などがあったことから、営業外損益は、5億2百万円の損失となりました。なお、前期と比較して損失が2億6百万円増加したものの、営業利益が増加したことから、経常利益は前期比6億10百万円増の39億19百万円(同18.5%増)となりました。