- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)34,846百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/26 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調理済食品であります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額44百万円は、セグメント間取引消去44百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額34,131百万円には、セグメント間債権債務消去△6百万円、各報告
セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)34,137百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/26 13:23- #4 業績等の概要
このような状況のなかで、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、企業理念「真の顧客満足の追求」のもと、お客様の視点に立って、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。お客様に価値を感じていただけるような製品開発に取り組みますとともに、品質保証体制の充実やフードディフェンスの推進により、安全・安心な製品をお届けするための取組みを強化してまいりました。より多くのお客様にスパイスとハーブの魅力をお伝えするための施策としては、お客様視点での売場提案やメニュー提案など、きめ細かな営業活動に取り組みますとともに、広報・広告活動と連動した総合プロモーションを展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比21億10百万円減の1,218億66百万円(前期比1.7%減)となりました。利益面におきましては、全社的な経費削減活動により販売費及び一般管理費は減少したものの、原材料価格の上昇などにより売上原価率が増加したことから、営業利益は前期比3億90百万円減の40億30百万円(同8.8%減)、経常利益は前期比2億7百万円増の41億26百万円(同5.3%増)となりました。なお、法人税等の税率の引下げに伴う繰延税金資産の取崩しがあったことなどから、当期純利益は前期比62百万円減の19億92百万円(同3.0%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。
2015/06/26 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の状況につきましては、「1 業績等の概要」をご参照ください。
② 営業利益
原材料価格の上昇などにより売上原価率が増加したことから、売上総利益は前期比17億24百万円減の511億82百万円(同3.3%減)となりました。
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