- 2805
- 2026/09/08
- 時価
- 1999億円
- PER 予
- 21.91倍
- 2010年以降
- 6.3-24.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.8倍
- 2010年以降
- 0.58-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 4.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 42億4400万
- 2017年3月31日 +20.69%
- 51億2200万
個別
- 2016年3月31日
- 52億8300万
- 2017年3月31日 +2.21%
- 54億
有報情報
- #1 業績等の概要
- お客様視点での研究開発や製品開発、きめ細かな営業活動を推進するとともに、スパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。また、製造部門における原価低減や、販売促進費を含めた経費管理の徹底により収益力の強化を図ってまいりました。さらに、お客様へ安全・安心な製品をお届けするため、品質保証体制の充実やフードディフェンスの強化にも取り組んでまいりました。2017/06/29 14:56
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比47億60百万円増の1,379億7百万円(前期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、食料品事業は、売上高の増加に加え、引き続き原価低減や経費削減に努めたことにより利益が増加し、また、調理済食品も、前期に発生した工場新設に伴う初期費用が無くなったことなどにより損失が縮小しましたことから、営業利益は前期比15億43百万円増の53億64百万円(同40.4%増)、経常利益は前期比8億78百万円増の51億22百万円(同20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比10億75百万円増の27億45百万円(同64.4%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は前期比15億43百万円増の53億64百万円(前期比40.4%増)となりました。2017/06/29 14:56
③ 経常利益
営業外損益につきましては、金融収支に関し受取利息が前期比14百万円減の60百万円、受取配当金が前期比2百万円増の1億54百万円、支払利息が前期比17百万円減の5億66百万円などがあったことから、2億41百万円の損失となりました。なお、前期と比較して損失は6億65百万円増加したものの、営業利益が増加したことから、経常利益は前期比8億78百万円増の51億22百万円(同20.7%増)となりました。