- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 36,105 | 73,672 | 112,566 | 145,160 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,339 | 4,027 | 4,824 | 5,378 |
(注)2018年12月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施いたしました。1株当たり四半期(当期)純利益金額は、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2019/06/27 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食料品事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。また、「調理済食品」におきましては、調理麺等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/27 13:59- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱エス・アンド・ジィ
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/27 13:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品㈱ | 34,719 | 食料品事業 |
2019/06/27 13:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/27 13:59 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/27 13:59- #7 役員の報酬等
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議日は2006年6月29日であり、決議の内容は、取締役の報酬額は、月額30百万円以内、監査役の報酬額は、月額6百万円以内であります。
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬は、上記報酬額の範囲内で、取締役会が定めた規程に基づき、固定報酬と業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬に係る指標は売上高及び営業利益等の中期経営計画と連動した財務諸表における定量指標に加えて、担当部門や各取締役の目標達成度を採用しております。また、当社の社外取締役及び監査役の報酬は、上記報酬額の範囲内で、それぞれの役割を考慮し、固定報酬のみとしており、その額は、規程に定めております。
当事業年度において、当社の取締役会は、業績連動報酬に係る具体的な指標を確認しております。また、当事業年度における業績連動報酬に係る定量指標の目標は、売上高、営業利益の公表計画値を使用しており、その実績は、売上高1,451億60百万円、営業利益71億54百万円となりました。
2019/06/27 13:59- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
社会環境や経営環境が大きく変化するなかで、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、財務体質の強化と経営の効率化を図ってまいります。経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEとROAの向上を重視してまいります。
なお、2020年3月期の目標値は、「 (3) 中長期的な会社の経営戦略」に記載しております。
2019/06/27 13:59- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで、当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、中期経営計画に基づき、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。
おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比27億63百万円増の1,451億60百万円(前期比1.9%増)となりました。利益面につきましては、食料品事業の売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前期比7億64百万円増の71億54百万円(同12.0%増)、経常利益は前期比8億82百万円増の70億71百万円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4億31百万円増の43億17百万円(同11.1%増)となりました。
2019/06/27 13:59- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱エス・アンド・ジィ
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 13:59- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,457百万円 | 2,894百万円 |
| 仕入高、外注加工費他 | 29,847百万円 | 29,904百万円 |
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