おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしましたことなどから、前年同期比13億42百万円増の750億15百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面では、販売促進費が増加したものの、広告宣伝など積極的なプロモーション活動による売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比1億68百万円増の41億28百万円(同4.2%増)、経常利益は前年同期比34百万円増の39億92百万円(同0.9%増)となりました。なお、調理済食品におきまして、一部工場の事業譲渡に伴い特別利益を計上いたしましたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億34百万円増の38億4百万円(同32.6%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2019/11/11 13:35