また、新型コロナウイルス感染症の対策本部を中心に、感染予防・拡大防止に向け対策を徹底し、従業員の安全確保を最優先とした対応を進めますとともに、生産・物流の現場におきましては、衛生管理と感染リスクの対策を徹底の上、継続して製品の安定的な生産・供給に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、内食需要が引き続き高い水準で推移したことなどから、食料品事業において、即席グループや、インスタント食品その他グループが伸長し、前年同期比7億99百万円増の299億79百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益面では、売上原価率の上昇に加え、プロモーション活動や販売活動が回復したことに伴う販売活動費用の増加により、営業利益は前年同期比6億21百万円減の29億41百万円(同17.4%減)、経常利益は前年同期比5億83百万円減の30億2百万円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億16百万円減の21億22百万円(同16.4%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2021/08/10 9:24