営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 94億4800万
- 2022年3月31日 -8.8%
- 86億1700万
個別
- 2021年3月31日
- 77億3100万
- 2022年3月31日 -10.01%
- 69億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額35,085百万円には、セグメント間債権債務消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)35,089百万円が含まれております。2022/06/29 13:41
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額42百万円は、セグメント間取引消去42百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額35,829百万円には、セグメント間債権債務消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産(運用資金等)35,833百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 13:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/29 13:41
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ロ.業績連動報酬等に関する方針2022/06/29 13:41
当社取締役の個人別報酬等のうち、業績連動報酬にかかる指標は、売上高及び営業利益等の中期経営計画と連動した財務諸表における定量指標に加えて、担当部門や各取締役の目標達成度を採用しております。業績連動報酬の額又は算定方法の決定に関する方針は、個々の取締役の職務と責任及び実績に業績要素を加味することとしており、その決定権限は取締役会が有しております。
ハ.報酬等の割合に関する方針 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/29 13:41
(3) 目標とする経営指標
社会環境や経営環境が大きく変化するなかで、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、財務体質の強化と経営の効率化を図ってまいります。経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEの向上を重視してまいります。
なお、2023年3月期を最終年度とした第2次中期経営計画につきまして、基本方針、重点戦略及び重点施策に変更はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面につきましては、内食需要の堅調な推移や外食需要の持ち直しの動きなどにより、食料品事業におきまして、家庭用製品、業務用製品ともに増加いたしました。2022/06/29 13:41
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、香辛調味料グループやインスタント食品その他グループが伸長いたしましたことなどから、前期比37億91百万円増の1,180億46百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高は増加いたしましたものの、原材料価格の上昇などによる売上原価率の増加に加え、販売活動費用も増加いたしましたことから、営業利益は前期比8億30百万円減の86億17百万円(同8.8%減)、経常利益は前期比6億74百万円減の87億9百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4億26百万円減の62億25百万円(同6.4%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。