ユアサ・フナショク(8006)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事部門の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億6000万
- 2014年6月30日 -3.75%
- 1億5400万
- 2015年6月30日 -11.69%
- 1億3600万
- 2016年6月30日 +23.53%
- 1億6800万
- 2017年6月30日 -7.14%
- 1億5600万
- 2018年6月30日 -7.05%
- 1億4500万
- 2019年6月30日 -66.21%
- 4900万
- 2020年6月30日 +2.04%
- 5000万
- 2021年6月30日 +16%
- 5800万
- 2022年6月30日 -12.07%
- 5100万
- 2023年6月30日 +5.88%
- 5400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 9:07
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 商事部門 ホテル部門 不動産部門 食品(酒類・飲料含む) 18,628 - - 18,628
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商事部門
商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
このようななかで、商品供給を的確に行うとともに、新規取引の獲得、新商材の提案などを積極的に行ってまいりました。
売上高の内訳は、食品では、加工食品が低調に推移しましたが、冷凍・チルド商品、菓子、酒類、砂糖が順調に推移し増収となりました。業務用商品では、小麦粉、澱粉、油脂の販売単価上昇及び、燃料、業務用食材の順調な推移などにより増収となりました。飼料・畜産では、飼料は養豚、養鶏の生産者向け販売数量が減少したものの販売単価が上昇し増収となりました。畜産は枝肉販売数量が減少しましたが、正肉販売数量が増加したことに加え、販売単価の上昇により増収となりました。米穀では、精米及び玄米の販売単価は上昇したものの、精米の販売数量が減少し減収となりました。
その結果、商事部門の売上高は294億82百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は3億26百万円(前年同期比23.6%減)となりました。2023/08/10 9:07