ユアサ・フナショク(8006)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億3100万
- 2014年9月30日 -4.83%
- 3億1500万
- 2015年9月30日 -6.67%
- 2億9400万
- 2016年9月30日 +15.65%
- 3億4000万
- 2017年9月30日 -8.82%
- 3億1000万
- 2018年9月30日 -18.06%
- 2億5400万
- 2019年9月30日 -60.63%
- 1億
- 2020年9月30日 ±0%
- 1億
- 2021年9月30日 +11%
- 1億1100万
- 2022年9月30日 -6.31%
- 1億400万
- 2023年9月30日 +3.85%
- 1億800万
- 2024年9月30日 +22.22%
- 1億3200万
- 2025年9月30日 ±0%
- 1億3200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 9:36
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 商事部門 ホテル部門 不動産部門 食品(酒類・飲料含む) 37,316 - - 37,316
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商事部門
商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
このようななかで、商品供給を的確に行うとともに、新規取引の獲得、新商材の提案などを積極的に行ってまいりました。
売上高の内訳は、食品では、加工食品が低調に推移しましたが、冷凍・チルド商品、菓子、酒類、砂糖が順調に推移し増収となりました。業務用商品では、小麦粉、澱粉の販売単価上昇及び、燃料、業務用食材の順調な推移などにより増収となりました。飼料・畜産では、飼料は養豚、養鶏の生産者向け販売数量が減少し減収となりました。畜産は枝肉販売数量が減少しましたが、正肉販売数量が増加したことに加え、販売単価の上昇により増収となりました。米穀では、精米及び玄米の販売単価が上昇し増収となりました。
その結果、商事部門の売上高は584億71百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は7億64百万円(前年同期比20.8%減)となりました。2023/11/14 9:36