- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△686百万円には、のれんの償却△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△687百万円、その他9百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・人事・経理・情報システム部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額14,223万円は、債権の相殺消去△1,049百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産15,273百万円が含まれております。全社資産は、主に現金及び預金や投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額57百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)減損損失の調整額51百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額65百万円は、各報告セグメントに配分していないものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用しております。
なお、当該変更によるセグメント情報に与える影響はありません。2015/06/29 9:26 - #4 業績等の概要
このような状況のなかで当社グループは、引き続き首都圏を基盤に地域に密着した営業を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,018億92百万円(前期比5.5%減)、営業利益は15億80百万円(前期比18.4
%減)、経常利益は18億92百万円(前期比12.4%減)、当期純利益は11億77百万円(前期比12.3%減)となりました。
2015/06/29 9:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費のうち倉庫諸掛等が増加し92億63百万円(前期91億87百万円)となり75百万円(前期比0.8%増)増加いたしました。
(営業利益)
営業利益は、15億80百万円(前期19億38百万円)となり3億57百万円(前期比18.4%減)減少いたしました。
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