- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額41百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額975百万円は、計画中設備建設仮勘定、ソフトウェア仮勘定、金属製什器、ソフトウェアの設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/06/30 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△626百万円には、のれんの償却△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△622百万円、その他5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・人事・経理・情報システム部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額22,147百万円は、債権の相殺消去△969百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,117百万円が含まれております。全社資産は、主に現金及び預金や投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額41百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額975百万円は、計画中設備建設仮勘定、ソフトウェア仮勘定、金属製什器、ソフトウェアの設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 9:19 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定」の「当期増加額」は計画中設備建設仮勘定によるものであります。2023/06/30 9:19
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ12億43百万円増加し579億37百万円となりました。主な内容は、売掛金の増加6億13百万円、商品及び製品の増加2億37百万円、建設仮勘定の増加9億56百万円、投資有価証券の増加5億2百万円、現金及び預金の減少5億43百万円、建物及び構築物(純額)の減少2億41百万円、差入保証金の減少1億67百万円などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ57百万円増加し244億46百万円となりました。主な内容は支払手形及び買掛金の増加5億61百万円、繰延税金負債の増加1億7百万円、未払法人税等の減少7億37百万円などによるものです。
2023/06/30 9:19- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、金銭的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた1,656百万円は、「建設仮勘定」11百万円、「その他」1,645百万円として組み替えております。
2023/06/30 9:19