日清食品 HD(2897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 明星食品の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 17億1200万
- 2013年6月30日 -73.01%
- 4億6200万
- 2013年9月30日 +12.55%
- 5億2000万
- 2013年12月31日 +153.27%
- 13億1700万
- 2014年3月31日 +49.05%
- 19億6300万
- 2014年6月30日 -87.72%
- 2億4100万
- 2014年9月30日 +85.89%
- 4億4800万
- 2014年12月31日 +185.04%
- 12億7700万
- 2015年3月31日 +11.51%
- 14億2400万
- 2015年6月30日 -42.13%
- 8億2400万
- 2015年9月30日 +40.53%
- 11億5800万
- 2015年12月31日 +39.72%
- 16億1800万
- 2016年3月31日 -15.14%
- 13億7300万
- 2016年6月30日 -71.09%
- 3億9700万
- 2016年9月30日 +83.38%
- 7億2800万
- 2016年12月31日 +50.69%
- 10億9700万
- 2017年3月31日 +62.63%
- 17億8400万
- 2017年6月30日 -65.36%
- 6億1800万
- 2017年9月30日 +68.12%
- 10億3900万
- 2017年12月31日 +71.41%
- 17億8100万
- 2018年3月31日 +15.44%
- 20億5600万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/22 12:01
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。2026年3月31日現在 日清食品 2,237 [2,402] 明星食品 614 [364] 低温・飲料事業 953 [735]
(2) 提出会社の状況 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、グループ関連費用の配賦方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを開示しております。2026/06/22 12:01
当社グループは、持株会社制を採り、国内9事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントにおける、製品又は地域セグメントごとの売上収益は以下のとおりであります。2026/06/22 12:01
(単位:百万円) 合計 238,781 241,940 明星食品 即席めん 44,815 47,758 チルド・冷凍 559 543 合計 45,374 48,302 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。2026/06/22 12:01
(2)主な減損損失(単位:百万円) セグメント 場所 用途 種類 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 明星食品 兵庫県神戸市 事業用資産 建物 0 機械装置 26 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/22 12:01
1983年4月 当社入社 2011年3月 明星食品株式会社執行役員マーケティング本部長 2012年6月 同社取締役マーケティング本部長 - #6 監査報酬(連結)
- (イ)各監査役の経験及び能力2026/06/22 12:01
(注)1 澤井 政彦氏は、2026年6月25日開催の第78期定時株主総会で選任(再任)される予定であります。役職名 氏名 経験及び能力 常勤監査役 澤井 政彦(注)1 入社以来国内・海外(香港、米国)の財務経理部門に所属し、財務経理部長、米国日清CFOを経験する等、事業会社の財務体制やガバナンスに関する高い専門性と見識を有しております。また、2018年からは監査役として当社グループ会社の監査役を兼任し、取締役会とグローバル監査部門との連携強化を実践する等、監査役としての監査機能を発揮しております。(連結子会社の監査役兼職数 4) 常勤監査役 伊地知 稔彦(注)2 入社以来営業、マーケティング部門に所属し、明星食品㈱取締役、日清食品チルド㈱社長を経験する等、ブランド戦略や会社経営に関する高い専門性と見識を有するとともに、当社における総務、広報でのチーフオフィサーの経験により、当社グループ全体のリスク、ガバナンスに関する高い専門性と見識も有しております。 独立社外常勤監査役 橋本 明博 ㈱みずほコーポレート銀行及び㈱みずほ銀行にて海外主要営業拠点の拠点長を経験し、常務執行役員としても勤務しております。その後、シャープ㈱の取締役常務執行役員、大陽日酸㈱(現:日本酸素ホールディングス㈱)の常勤監査役を務める等、会社経営に精通しており、財務・会計及びリスク・法務の知見及び豊富な経験を有しております(連結子会社の監査役兼職数 4)。
2 伊地知 稔彦氏は、2026年6月25日開催の第78期定時株主総会で選任される予定であります。 - #7 研究開発活動
- グローバルイノベーション研究センターでは、本格的なおいしさを低コストで実現するための新たな加工技術や原料(調味料、天然香料)の開発に加え、味覚・嗅覚受容体に関する基礎研究にも取り組み、商品開発を支えています。今後も新技術の開発を進めるとともに、お客さまのニーズに迅速に応える高付加価値商品の開発に取り組んでいきます。2026/06/22 12:01
(2)明星食品
明星食品は2025年度において、「麺の明星 主食麺宣言!」を掲げ、袋麺を主食として位置付けていただくことを目指し、主要袋麺ブランドの強化に取り組みました。具体的には、「チャルメラ」「麺神」「中華三昧」などの主力ブランドを中心に、商品価値の向上及びラインアップの拡充を実施しました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注3)は、前期比3.9%減の325億96百万円、営業利益は、前期比5.9%減の321億47百万円となりました。2026/06/22 12:01
(明星食品)
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類とも、前期比で増収となりました。暑さの長期化を見据えた「汁なし麺」のマーケティング戦略が奏功したほか、「主食麺シリーズ」において麺へのこだわりを追求し、袋めんが主食となり得ることを示した価値提案が好調な売上につながりました。カップめん類では、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ、「明星 ぶぶか油そば」が引き続き好調に推移しました。袋めん類では、「明星 チャルメラ」シリーズが売上に貢献しました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 男性19名 女性3名 (執行役員のうち女性の比率13.6%)2026/06/22 12:01
職名 氏名 常務執行役員 兼 株式会社湖池屋 代表取締役社長 佐藤 章 常務執行役員 兼 明星食品株式会社 代表取締役社長 豊留 昭浩 常務執行役員・CSO(グループ戦略責任者) 兼 アジア西区総代表 西川 恭