日清食品 HD(2897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州地域の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 8900万
- 2014年9月30日 +215.73%
- 2億8100万
- 2015年9月30日 -22.42%
- 2億1800万
- 2016年9月30日 +241.74%
- 7億4500万
- 2017年9月30日 +51.28%
- 11億2700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/09 15:00
当社グループは、持株会社制を採り、国内8事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第2四半期連結累計期間の製品または地域セグメントごとの売上収益は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/09 15:00
(単位:百万円) 合計 35,209 40,880 米州地域 即席めん 64,814 75,365 チルド・冷凍 1,205 1,344 合計 66,019 76,709 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米州地域
米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。
売上については、米国で昨年8月に実施した価格改定後も底堅い即席めん需要が続く中、普及価格帯商品の販売が堅調に推移したことに加え、継続的な高付加価値商品の販売強化に取り組んだことで増収、ブラジルでは一時的な生産設備の大型メンテナンスによる販売数量減があったものの、価格改定効果や昨年8月より販売開始した「U.F.O.」の売上伸長も寄与し、増収となりました。
利益については、主要原材料等の各種コスト上昇が落ち着きつつあることや、価格改定による増収効果、為替影響等によりセグメント全体で増益となりました。
この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比16.2%増の767億9百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比206.3%増の132億48百万円、営業利益は、前年同期比207.2%増の132億35百万円となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は、前年同期比7.3%増の708億33百万円となり、コア営業利益は、前年同期比186.1%増の123億75百万円となりました。(注4)2023/11/09 15:00