日清食品 HD(2897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州地域の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億3600万
- 2013年6月30日 -33.05%
- 1億5800万
- 2013年9月30日 -43.67%
- 8900万
- 2013年12月31日 +275.28%
- 3億3400万
- 2014年3月31日 +62.57%
- 5億4300万
- 2014年6月30日 -93.19%
- 3700万
- 2014年9月30日 +659.46%
- 2億8100万
- 2014年12月31日 +79%
- 5億300万
- 2015年3月31日 +31.61%
- 6億6200万
- 2015年6月30日
- -1億9500万
- 2015年9月30日
- 2億1800万
- 2015年12月31日 +15.6%
- 2億5200万
- 2016年3月31日 +320.63%
- 10億6000万
- 2016年6月30日 -39.43%
- 6億4200万
- 2016年9月30日 +16.04%
- 7億4500万
- 2016年12月31日 +41.88%
- 10億5700万
- 2017年3月31日 +118.45%
- 23億900万
- 2017年6月30日 -72.85%
- 6億2700万
- 2017年9月30日 +79.74%
- 11億2700万
- 2017年12月31日 +50.93%
- 17億100万
- 2018年3月31日 +18.93%
- 20億2300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・専門性を有する多様な人材を配置し、グローバル対応やITツールを活用した監査、国際規格に基づく情報セキュリティ監査や生産現場の監査を実施できる体制とした。2025/06/24 12:01
・リスクベースの監査計画に基づき、国内外のグループ35事業部署の内部監査を実施した。そのうち、海外では米州地域、中国地域、東南アジア地域、欧州地域の8グループ会社で実施した。また、組織横断的に行うテーマ監査として、全社的リスクマネジメント及びグループ重点リスクの管理状況に係る監査を実施した。
・財務報告に係る内部統制評価については、連結子会社及び持分法適用関連会社等69社を対象に全社的な内部統制の評価を行い、うち9社を重要な事業拠点として業務プロセスの評価を実施した。なお、当事業年度より改定された「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」に準拠している。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/24 12:01
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。2025年3月31日現在 菓子事業 1,868 [1,023] 米州地域 5,213 [73] 中国地域 3,762 [351]
(2) 提出会社の状況 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績を定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 12:01
当社グループは、持株会社制を採り、国内8事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントにおける、製品又は地域セグメントごとの売上収益は以下のとおりであります。2025/06/24 12:01
(単位:百万円) 合計 85,150 92,443 米州地域 即席めん 157,281 165,806 チルド・冷凍 3,051 2,758 合計 160,333 168,565 - #5 監査報酬(連結)
- a. 内部監査活動の状況2025/06/24 12:01
当事業年度において、監査計画に基づき国内外のグループ43事業部署(明星食品株式会社内部監査室統合後の8部署を含む)の内部監査を実施し、そのうち海外は米州地域、中国地域、東南アジア地域、欧州地域のグループ8会社で実施しております。
目的別には、主としてグループ各社の業務執行における各種法令、諸規程への準拠性及び業務手順の有効性を評価する業務監査、グループの重点リスクを対象に組織横断的に行うテーマ監査、国際規格に基づく情報セキュリティ監査を実施しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注3)は、前期比16.9%増の57億66百万円、営業利益は、前期比19.9%増の53億92百万円となりました。2025/06/24 12:01
(米州地域)
米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでいます。売上については、ブラジルにおける生産体制の強化による「Nissin Lamen」等の主力製品の販売数量増加に加え、価格改定に伴う売上の増加が、米国における一部流通の販売数量減少を補完し、セグメント全体で増収となりました。