日清食品 HD(2897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州地域の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億3400万
- 2014年12月31日 +50.6%
- 5億300万
- 2015年12月31日 -49.9%
- 2億5200万
- 2016年12月31日 +319.44%
- 10億5700万
- 2017年12月31日 +60.93%
- 17億100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/13 15:00
当社グループは、持株会社制を採り、国内8事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間の製品または地域セグメントごとの売上収益は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/13 15:00
(単位:百万円) 合計 54,964 63,257 米州地域 即席めん 102,763 117,047 チルド・冷凍 1,975 2,132 合計 104,738 119,179 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米州地域
米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。
売上については、米国で2022年8月に実施した価格改定後も底堅い即席めん需要が続く中、普及価格帯商品の販売が堅調に推移したことに加え、継続的な高付加価値商品の販売強化に取り組んだことで増収、ブラジルでは生産設備の大型メンテナンスや自然災害による停電を含む生産トラブルの影響で販売数量減があったものの、価格改定効果が寄与し、増収となりました。
利益については、米国において第3工場建設関連等の一時費用が発生したものの、主要原材料等の各種コスト上昇が落ち着きつつあることや、価格改定による増収効果、為替影響等によりセグメント全体で増益となりました。
この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比13.8%増の1,191億79百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比89.0%増の181億22百万円、営業利益は、前年同期比89.6%増の181億29百万円となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は、前年同期比5.2%増の1,101億98百万円となり、コア営業利益は、前年同期比76.4%増の169億7百万円となりました。(注4)2024/02/13 15:00