- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、株主総会議事録、取締役会議事録等の法定文書の他、決裁書等取締役の職務の執行に係る重要な情報を文書又は電磁的媒体に記録し、法令及び「文書管理規程」に基づき適切に保存及び管理を行い、必要に応じて保存・管理の状況の検証、取締役・監査役からの閲覧要請への対応、規程の適宜の見直し等を行う。
3)損失の危険の管理に関する規程その他の体制
イ.当社は、代表取締役副社長・COOを委員長とする「総合リスク対策委員会」を設置し、当社グループに係る種々のリスクの予防・発見・管理及び対応を行う。
2025/06/24 12:01- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
「サステナビリティ・アドバイザリーボード」は、サステナビリティに関わるグローバルな動向を把握し、社内の推進体制強化を目的とした取締役会の諮問機関であります。社外有識者の提言を受けながら、当社グループが取り組むべきサステナビリティに関する課題を年に2回議論し、取締役会に対して年に2回以上、諮問や提言を行っております。
2025年1月に開催したアドバイザリーボードでは、社外有識者 (久保田 康裕氏/株式会社シンク・ネイチャー代表取締役CEO、琉球大学教授) を招き、TNFD提言に基づく自然関連リスク・機会評価の結果について当社グループCEOをはじめとする経営層へ報告し、今後の課題及び当社グループが取り組むべき事項について議論いたしました。とりわけ今回の評価結果から、気候変動や生物多様性の損失に伴い2050年にはパーム油収量の低下や病害増加といった自然関連リスクの発生が予測されること、その一方で、再生農業の実践や病気対策の実施を支援することで、パーム油収量の維持と生物多様性保全の双方に配慮した事業活動の実施が可能であることなどが提言されております。なお、本アドバイザリーボードで議論した内容は、取締役会にも報告しております。
(注)サステナビリティガバナンス - 「サステナビリティ・アドバイザリーボード」の設置の詳細は当社グループのサステナビリティサイトで公開しております。
2025/06/24 12:01- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 固定資産除売却損 | 441 | 476 |
| 減損損失(注) | 478 | 2,841 |
| 廃材処分費用 | 558 | - |
(注) 減損
損失の内容は、「連結財務諸表注記 14.非金融資産の減損」に記載しております。
2025/06/24 12:01- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)のれんの減損テスト
当連結会計年度において、各資金生成単位に配分されたのれんのうち主要なものの帳簿価額は、株式会社湖池屋の買収により認識したのれん4,447百万円であり、のれんの減損テストを実施した結果、のれんの減損損失は認識しておりません。回収可能価額は、取引所の価格に基づき正味売却価額により測定しているため、当該公正価値のヒエラルキーはレベル1に分類しております。
2025/06/24 12:01- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内のその他事業並びに欧州地域、アジア地域、新規事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△8,151百万円には、セグメント間取引消去等△303百万円、グループ関連費用△7,848百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 12:01- #6 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
| | | (単位:百万円) |
| 資産除去債務 | 訴訟損失引当金 | 合計 |
| 2023年4月1日 残高 | 220 | 264 | 484 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #7 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
確定給付制度債務の現在価値の増減は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 当期勤務費用 | 2,063 | 1,988 |
| 過去勤務費用(制度の縮小に係る損失(利得)を含む) | - | - |
| 利息費用 | 567 | 654 |
③ 制度資産の公正価値の増減
制度資産の公正価値の増減は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #8 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
投資不動産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、有形固定資産の資金生成単位について、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。
(1)減損損失を認識した資産の種類別内訳
減損損失を認識した資産の種類別内訳は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #11 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤ キャッシュ・フロー・ヘッジ
キャッシュ・フロー・ヘッジに係るヘッジ手段の公正価値の変動から生じた利得又は損失のうち、ヘッジ有効部分の累計額であります。
2025/06/24 12:01- #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
② 関連会社
2025/06/24 12:01- #13 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
期日が経過しているが、減損していない債権の額に重要性はありません。
帳簿金額の回収が困難と見積もられる債権については、回収可能額まで減損損失を認識しております。
貸倒引当金の調整表
2025/06/24 12:01- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注4)2025年3月期の外貨金額を、前期の為替レートで円換算して比較しております。
<報告セグメントの売上収益及びセグメント利益>② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、730億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ236億23百万円の減少となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
2025/06/24 12:01- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 減価償却費及び償却費 | | 31,262 | | 33,237 |
| 減損損失 | | 478 | | 2,841 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | | 4,505 | | 288 |
2025/06/24 12:01- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過去の貸倒発生率等を勘案した格付に基づき引当率を定め、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
5 収益の認識基準
2025/06/24 12:01