有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/06/26 12:09
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注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)
33.株式報酬
(1)株式報酬制度の内容
当社は、中長期的に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的とし、当社の取締役、執行役及び使用人にストック・オプションとして新株予約権を付与しております。ストック・オプションの行使期間は、割当契約に定められた期間であり、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効します。
また、権利確定日までに対象者が当社を退職する場合も、当該オプションは失効します。ただし、任期満了による退任等、新株予約権割当契約で認められた場合は、この限りではありません。
当社のストック・オプション制度は、持分決済型株式報酬として会計処理しています。
連結損益計算書の販売費及び一般管理費に含まれているストック・オプションに係る費用計上額は、前連結会計年度において364百万円であり、当連結会計年度において401百万円であります。
当社グループのストック・オプション制度の詳細は以下のとおりであります。
(2)ストック・オプションの行使可能株式総数及び平均行使価格
前連結会計年度末における未行使のストック・オプションの行使価格は1円であり、加重平均残存契約年数は35.14年であります。また、前連結会計年度中に行使されたストック・オプションの行使日における株価の加重平均は、6,853.42円であります。
当連結会計年度末における未行使のストック・オプションの行使価格は1円であり、加重平均残存契約年数は34.57年であります。また、当連結会計年度中に行使されたストック・オプションの行使日における株価の加重平均は、7,029.95円であります。
(3)ストック・オプションの公正価値測定
前連結会計年度及び当連結会計年度に付与されたストック・オプションの測定日時点の加重平均公正価値は、それぞれ6,337.93円及び7,558.82円であります。
株式報酬の費用を求めるためにオプションを評価する目的で、ブラック・ショールズモデルを使用しております。ブラック・ショールズモデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 予想残存期間に対応する期間の株価を基に算定しております。
2 平均勤務期間等を基に算定しております。
3 2017年3月期の配当実績によっております。
4 予想残存期間に近似する長期国債の複利利回りの平均値を採用しております。
5 2018年3月期の配当実績によっております。
(1)株式報酬制度の内容
当社は、中長期的に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的とし、当社の取締役、執行役及び使用人にストック・オプションとして新株予約権を付与しております。ストック・オプションの行使期間は、割当契約に定められた期間であり、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効します。
また、権利確定日までに対象者が当社を退職する場合も、当該オプションは失効します。ただし、任期満了による退任等、新株予約権割当契約で認められた場合は、この限りではありません。
当社のストック・オプション制度は、持分決済型株式報酬として会計処理しています。
連結損益計算書の販売費及び一般管理費に含まれているストック・オプションに係る費用計上額は、前連結会計年度において364百万円であり、当連結会計年度において401百万円であります。
当社グループのストック・オプション制度の詳細は以下のとおりであります。
| 付与日 | 付与数 (株) | 行使期限 | 行使価格 (円) | 付与日の公正価値 (円) | |
| 第2回 | 2009年6月26日 | 74,300 | 2049年6月26日 | 1円 | 2,325 |
| 第3回 | 2009年6月26日 | 3,155 | 2049年6月26日 | 1円 | 2,677 |
| 第4回 | 2009年6月26日 | 11,284 | 2049年6月26日 | 1円 | 2,677 |
| 第6回 | 2010年6月29日 | 73,200 | 2050年6月29日 | 1円 | 2,616 |
| 第7回 | 2010年6月29日 | 5,710 | 2050年6月29日 | 1円 | 3,003 |
| 第8回 | 2010年6月29日 | 21,329 | 2050年6月29日 | 1円 | 3,003 |
| 第9回 | 2011年6月29日 | 73,200 | 2051年6月29日 | 1円 | 2,141 |
| 第10回 | 2011年6月29日 | 11,049 | 2051年6月29日 | 1円 | 2,614 |
| 第11回 | 2011年6月29日 | 22,677 | 2051年6月29日 | 1円 | 2,614 |
| 第13回 | 2012年6月28日 | 85,900 | 2052年6月28日 | 1円 | 2,244 |
| 第14回 | 2012年6月28日 | 8,666 | 2052年6月28日 | 1円 | 2,709 |
| 第15回 | 2012年6月28日 | 26,477 | 2052年6月28日 | 1円 | 2,709 |
| 第17回 | 2013年6月26日 | 80,000 | 2053年6月26日 | 1円 | 3,003 |
| 第18回 | 2013年6月26日 | 7,990 | 2053年6月26日 | 1円 | 3,461 |
| 第19回 | 2013年6月26日 | 26,914 | 2053年6月26日 | 1円 | 3,461 |
| 第21回 | 2014年6月26日 | 56,500 | 2054年6月26日 | 1円 | 4,323 |
| 第22回 | 2014年6月26日 | 7,179 | 2054年6月26日 | 1円 | 4,805 |
| 第23回 | 2014年6月26日 | 19,837 | 2054年6月26日 | 1円 | 4,805 |
| 第24回 | 2015年6月25日 | 52,300 | 2055年6月25日 | 1円 | 4,692 |
| 第25回 | 2015年6月25日 | 7,284 | 2055年6月25日 | 1円 | 5,162 |
| 第26回 | 2015年6月25日 | 17,141 | 2055年6月25日 | 1円 | 5,162 |
| 第28回 | 2016年6月28日 | 39,500 | 2056年6月28日 | 1円 | 4,830 |
| 第29回 | 2016年6月28日 | 4,249 | 2056年6月28日 | 1円 | 5,322 |
| 第30回 | 2016年6月28日 | 9,627 | 2056年6月28日 | 1円 | 5,322 |
| 第31回 | 2017年3月30日 | 294 | 2057年3月30日 | 1円 | 6,302 |
| 第32回 | 2017年3月30日 | 227 | 2057年3月30日 | 1円 | 6,308 |
| 第33回 | 2017年6月28日 | 35,500 | 2057年6月28日 | 1円 | 6,027 |
| 第34回 | 2017年6月28日 | 11,048 | 2057年6月28日 | 1円 | 6,841 |
| 第35回 | 2017年6月28日 | 10,893 | 2057年6月28日 | 1円 | 6,841 |
| 第36回 | 2018年6月27日 | 33,600 | 2058年6月27日 | 1円 | 7,247 |
| 第37回 | 2018年6月27日 | 10,007 | 2058年6月27日 | 1円 | 8,098 |
| 第38回 | 2018年6月27日 | 9,377 | 2058年6月27日 | 1円 | 8,098 |
| 第39回 | 2018年9月28日 | 103 | 2058年9月28日 | 1円 | 7,808 |
(2)ストック・オプションの行使可能株式総数及び平均行使価格
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | |
| 期首未行使残高 | 494,265 | 1 | 506,602 | 1 |
| 付与 | 57,441 | 1 | 53,087 | 1 |
| 行使 | 45,104 | 1 | 23,512 | 1 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 満期消滅 | - | - | - | - |
| 期末未行使残高 | 506,602 | 1 | 536,177 | 1 |
| 期末行使可能残高 | 506,602 | 1 | 536,177 | 1 |
前連結会計年度末における未行使のストック・オプションの行使価格は1円であり、加重平均残存契約年数は35.14年であります。また、前連結会計年度中に行使されたストック・オプションの行使日における株価の加重平均は、6,853.42円であります。
当連結会計年度末における未行使のストック・オプションの行使価格は1円であり、加重平均残存契約年数は34.57年であります。また、当連結会計年度中に行使されたストック・オプションの行使日における株価の加重平均は、7,029.95円であります。
(3)ストック・オプションの公正価値測定
前連結会計年度及び当連結会計年度に付与されたストック・オプションの測定日時点の加重平均公正価値は、それぞれ6,337.93円及び7,558.82円であります。
株式報酬の費用を求めるためにオプションを評価する目的で、ブラック・ショールズモデルを使用しております。ブラック・ショールズモデルに使用された仮定は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 第33回 ストック ・オプション | 第34回 ストック ・オプション | 第35回 ストック ・オプション | |
| 付与日の株価(円) | 7,090 | 7,090 | 7,090 |
| 株価変動性(%) (注)1 | 22.62 | 25.27 | 25.27 |
| 予想残存期間(年) (注)2 | 13.6 | 3.0 | 3.0 |
| 予想配当(円/株) (注)3 | 85 | 85 | 85 |
| 無リスク利子率(%)(注)4 | 0.21 | △0.10 | △0.10 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 第36回 ストック ・オプション | 第37回 ストック ・オプション | 第38回 ストック ・オプション | 第39回 ストック ・オプション | |
| 付与日の株価(円) | 8,330 | 8,330 | 8,330 | 7,810 |
| 株価変動性(%) (注)1 | 23.38 | 23.00 | 23.00 | 29.16 |
| 予想残存期間(年) (注)2 | 12.9 | 2.6 | 2.6 | 0.01 |
| 予想配当(円/株) (注)5 | 90 | 90 | 90 | 90 |
| 無リスク利子率(%)(注)4 | 0.17 | △0.13 | △0.13 | △0.11 |
(注)1 予想残存期間に対応する期間の株価を基に算定しております。
2 平均勤務期間等を基に算定しております。
3 2017年3月期の配当実績によっております。
4 予想残存期間に近似する長期国債の複利利回りの平均値を採用しております。
5 2018年3月期の配当実績によっております。