有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
1) EARTH FOOD CHALLENGE 2030
当社グループは2020年4月に策定した環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」の中で、気候変動問題に対する取組や資源の有効活用に関する目標を定めております。
環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」実績
(注)1 外部認証の活用及び独自アセスメントによる
2 2023年5月にCO2排出削減率の目標値を上方修正
Scope 1+2: △30%(2018年対比)→△42%(2020年対比)
Scope 3: △15%(2018年対比)→△25%(2020年対比)
なお、販売・流通領域における廃棄物削減の一つとして、フードロス対策を実施しております。支援団体への寄贈実績は以下となっております。
2) 人材育成方針及び社内環境整備の方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績

※1 中核企業である当社グループ4社(日清食品ホールディングス㈱、日清食品㈱、日清食品チルド㈱、日清食品冷凍㈱)が対象。その他の指標は当社グループ全事業会社が対象。

※ 中核企業である当社グループ4社(日清食品ホールディングス㈱、日清食品㈱、日清食品チルド㈱、日清食品冷凍㈱)が対象。
1) EARTH FOOD CHALLENGE 2030
当社グループは2020年4月に策定した環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」の中で、気候変動問題に対する取組や資源の有効活用に関する目標を定めております。
環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」実績
| 2030年に向けた環境目標 | 目標値 | 2025年実績 | |
| 有効資源活用へのチャレンジ | 持続可能なパーム油の調達比率(注1) | 100% | 52.3% |
| 水使用量…IFRS売上収益100万円あたり | 12.3㎥/百万円 | 8.9㎥/百万 | |
| 流通廃棄物削減率 …2015年度対比/日本国内 | △50% | △65.4% | |
| 気候変動問題へのチャレンジ | CO2排出削減:Scope 1+2 …2020年対比/国内外(注2) | △42% | △20.6% |
| CO2排出削減:Scope 3 …2020年対比/国内外(注2) | △25% | △6.0% | |
(注)1 外部認証の活用及び独自アセスメントによる
2 2023年5月にCO2排出削減率の目標値を上方修正
Scope 1+2: △30%(2018年対比)→△42%(2020年対比)
Scope 3: △15%(2018年対比)→△25%(2020年対比)
なお、販売・流通領域における廃棄物削減の一つとして、フードロス対策を実施しております。支援団体への寄贈実績は以下となっております。
| フードバンク寄贈実績 | |||
| 寄贈食数 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 631,594 | 2,204,522 | 216,475 | |
2) 人材育成方針及び社内環境整備の方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績

※1 中核企業である当社グループ4社(日清食品ホールディングス㈱、日清食品㈱、日清食品チルド㈱、日清食品冷凍㈱)が対象。その他の指標は当社グループ全事業会社が対象。

※ 中核企業である当社グループ4社(日清食品ホールディングス㈱、日清食品㈱、日清食品チルド㈱、日清食品冷凍㈱)が対象。