有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ニッシン・アジノモト アリメントスLtda.
事業の内容 即席めんの製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
南米エリアのブラジルにおいて、事業のさらなる成長を促進し、同国における事業基盤を強化するためであります。
(3) 企業結合日 平成27年10月30日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称 ニッシンフーズブラジルLtda.
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率: 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 50%
取得後の議決権比率 :100%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社子会社が現金を対価として持分を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年10月1日から平成28年3月31日まで
ただし、平成27年4月1日から平成27年9月30日までは持分法適用関連会社として業績に含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 10,532百万円
追加取得に伴い支出した現金 32,500百万円
取得原価 43,032百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 6,640百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
フィナンシャル・アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7百万円
弁護士に対する報酬・手数料等 13百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 916百万ブラジルレアル(28,935百万円)
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 5,466百万円
固定資産 15,460百万円
資産合計 20,927百万円
流動負債 3,814百万円
固定負債 3,015百万円
負債合計 6,830百万円
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 13,442百万円
営業利益 25百万円
経常損失 △250百万円
親会社株主に帰属する当期純損失 △583百万円
(影響額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ニッシン・アジノモト アリメントスLtda.
事業の内容 即席めんの製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
南米エリアのブラジルにおいて、事業のさらなる成長を促進し、同国における事業基盤を強化するためであります。
(3) 企業結合日 平成27年10月30日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称 ニッシンフーズブラジルLtda.
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率: 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 50%
取得後の議決権比率 :100%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社子会社が現金を対価として持分を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年10月1日から平成28年3月31日まで
ただし、平成27年4月1日から平成27年9月30日までは持分法適用関連会社として業績に含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 10,532百万円
追加取得に伴い支出した現金 32,500百万円
取得原価 43,032百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 6,640百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
フィナンシャル・アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7百万円
弁護士に対する報酬・手数料等 13百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 916百万ブラジルレアル(28,935百万円)
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 5,466百万円
固定資産 15,460百万円
資産合計 20,927百万円
流動負債 3,814百万円
固定負債 3,015百万円
負債合計 6,830百万円
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 13,442百万円
営業利益 25百万円
経常損失 △250百万円
親会社株主に帰属する当期純損失 △583百万円
(影響額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。