有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループの経営理念は、「日々の活動に精一杯の真心を込め、誠意を尽くすことにより、社会に貢献すること」であります。総合食品メーカーとして、より安全でより安心な食品を提供させていただくことを使命として、常にお客様のニーズを最大限に尊重し、新鮮でより良い食品と価値あるサービスをお届けしております。また、経営資源の有効活用と収益性の向上により企業価値を高めるとともに、株主様、お客様、お取引先様など当社を取り巻くすべての人々に感謝し、真に社会的価値が認められる丸大食品グループを目指して活動しております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)において、2020年3月期の連結業績を売上高2,600億円、営業利益率2.5%、営業利益65億円に成長させることを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、以下の5つの基本方針を設定し、グループを挙げて計画を推進しております。
① 基幹事業の拡大と次なる柱の育成 既存事業の育成・強化と新規分野への参入
② 商品開発力、技術力の強化 グループ間技術力の向上と商品開発力の強化
③ ローコスト経営の促進 企業体質の強化と収益の視える化
④ 人材の育成 人事制度の再構築と従業員のスキルアップ
⑤ 社会的責任の遂行 ガバナンス体制の強化とリスク管理の徹底
また、各セグメントのカテゴリー別戦略は、以下のとおりであります。
① 加工食品事業
お客様のニーズを満たした品揃えや、素材や工程など安全性を徹底的に追求し、魅力ある商品をお届けすとともに、多様化するライフスタイルに合わせて調理の利便性を高め、お客様が食べる楽しさを感じて頂けるよう、取り組んでまいります。
② 食肉事業
安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を生かした新鮮な商品をお届けいたします。また、お客様のニーズに対応した商品へと加工し、量販店や外食店等、様々なチャネルのお客様のご要望にお応えできるよう、取り組んでまいります。
(4) 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画を推進してまいりましたが、当社を取り巻く経営環境及び直近の業績などを勘案し、2020年3月期の連結業績につきましては、売上高2,500億円、営業利益率1.4%、営業利益35億円を予想しております。
(5) 経営環境及び会社の対処すべき課題
食肉加工業界を取り巻く環境につきましては、少子高齢化等に伴う国内消費構造の変化や、人手不足を背景とした労働・物流コストの上昇が見込まれるほか、競合他社との販売競争激化など、依然として厳しい状況が続いております。当社グループでは、こうした経営環境の変化に迅速に対応すべく調理加工食品の増強による事業構造の転換を図り、強靭な企業体質を作り上げ、更には商品開発力、技術力の強化及びローコスト経営を推進することにより企業価値の最大化を目指すとともに、社会に信頼され貢献する企業であり続けるために、品質保証体制の更なる強化、コンプライアンスの徹底、及び地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループの経営理念は、「日々の活動に精一杯の真心を込め、誠意を尽くすことにより、社会に貢献すること」であります。総合食品メーカーとして、より安全でより安心な食品を提供させていただくことを使命として、常にお客様のニーズを最大限に尊重し、新鮮でより良い食品と価値あるサービスをお届けしております。また、経営資源の有効活用と収益性の向上により企業価値を高めるとともに、株主様、お客様、お取引先様など当社を取り巻くすべての人々に感謝し、真に社会的価値が認められる丸大食品グループを目指して活動しております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)において、2020年3月期の連結業績を売上高2,600億円、営業利益率2.5%、営業利益65億円に成長させることを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、以下の5つの基本方針を設定し、グループを挙げて計画を推進しております。
① 基幹事業の拡大と次なる柱の育成 既存事業の育成・強化と新規分野への参入
② 商品開発力、技術力の強化 グループ間技術力の向上と商品開発力の強化
③ ローコスト経営の促進 企業体質の強化と収益の視える化
④ 人材の育成 人事制度の再構築と従業員のスキルアップ
⑤ 社会的責任の遂行 ガバナンス体制の強化とリスク管理の徹底
また、各セグメントのカテゴリー別戦略は、以下のとおりであります。
① 加工食品事業
お客様のニーズを満たした品揃えや、素材や工程など安全性を徹底的に追求し、魅力ある商品をお届けすとともに、多様化するライフスタイルに合わせて調理の利便性を高め、お客様が食べる楽しさを感じて頂けるよう、取り組んでまいります。
② 食肉事業
安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を生かした新鮮な商品をお届けいたします。また、お客様のニーズに対応した商品へと加工し、量販店や外食店等、様々なチャネルのお客様のご要望にお応えできるよう、取り組んでまいります。
(4) 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画を推進してまいりましたが、当社を取り巻く経営環境及び直近の業績などを勘案し、2020年3月期の連結業績につきましては、売上高2,500億円、営業利益率1.4%、営業利益35億円を予想しております。
(5) 経営環境及び会社の対処すべき課題
食肉加工業界を取り巻く環境につきましては、少子高齢化等に伴う国内消費構造の変化や、人手不足を背景とした労働・物流コストの上昇が見込まれるほか、競合他社との販売競争激化など、依然として厳しい状況が続いております。当社グループでは、こうした経営環境の変化に迅速に対応すべく調理加工食品の増強による事業構造の転換を図り、強靭な企業体質を作り上げ、更には商品開発力、技術力の強化及びローコスト経営を推進することにより企業価値の最大化を目指すとともに、社会に信頼され貢献する企業であり続けるために、品質保証体制の更なる強化、コンプライアンスの徹底、及び地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。