有価証券報告書-第69期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:01
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「加工食品事業」及び「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「加工食品事業」は、ハム・ソーセージや調理加工食品の製造及び販売をしております。「食肉事業」は、食肉(牛肉、豚肉、鶏肉等)の加工及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「加工食品事業」のセグメント利益が62百万円増加し、「食肉事業」のセグメント利益が1百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上
額(注)3
加工食品
事業
食肉事業
売上高
外部顧客への売上高161,95267,225229,177365229,543-229,543
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---1,0601,060△1,060-
161,95267,225229,1771,426230,604△1,060229,543
セグメント利益3,5904264,0161514,168-4,168
セグメント資産73,04515,43188,47734988,82735,694124,522
その他の項目
減価償却費(注)44,8683145,183235,206-5,206
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)4
5,5181305,648275,676975,774

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額35,694百万円は全社資産であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、投資有価証券、賃貸等不動産であります。
3 報告セグメントの利益計とその他事業セグメントの利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上
額(注)3
加工食品
事業
食肉事業
売上高
外部顧客への売上高163,05769,219232,276160232,436-232,436
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---903903△903-
163,05769,219232,2761,064233,340△903232,436
セグメント利益2,8481,6824,5301794,710-4,710
セグメント資産77,67616,53594,21129894,50934,829129,339
その他の項目
減価償却費(注)45,1213015,423185,442-5,442
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)4
9,6522009,853279,88029,882

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額34,829百万円は全社資産であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、投資有価証券、賃貸等不動産であります。
3 報告セグメントの利益計とその他事業セグメントの利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ハム・ソーセージ調理加工食品食肉その他合計
外部顧客への売上高89,14272,80967,225365229,543

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ハム・ソーセージ調理加工食品食肉その他合計
外部顧客への売上高86,99776,05969,219160232,436

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
加工食品
事業
食肉事業
減損損失25-25-25260285

(注) 各セグメントに帰属しない賃貸等不動産等について、回収可能価額の低下に伴う減損損失260百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
加工食品
事業
食肉事業
減損損失-----128128

(注) 各セグメントに帰属しない賃貸等不動産等について、回収可能価額の低下に伴う減損損失128百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
加工食品
事業
食肉事業
当期償却額183-183-183-183
当期末残高115-115-115-115

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
加工食品
事業
食肉事業
当期償却額107-107-107-107
当期末残高7-7-7-7

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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