ハウス食品G(2810)の顧客関連資産の推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 46億900万
- 2023年6月30日 -1.02%
- 45億6200万
- 2023年9月30日 +7.58%
- 49億800万
- 2023年12月31日 +0.45%
- 49億3000万
- 2024年3月31日 -6.02%
- 46億3300万
- 2024年6月30日 +3.97%
- 48億1700万
- 2024年9月30日 +4.01%
- 50億1000万
- 2024年12月31日 -12.67%
- 43億7500万
- 2025年3月31日 +6.29%
- 46億5000万
- 2025年6月30日 -7.27%
- 43億1200万
- 2025年9月30日 -3.43%
- 41億6400万
- 2025年12月31日 +0.1%
- 41億6800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/22 14:28
③ リース資産商標権 主として42年 契約関連無形資産 30年 顧客関連資産 15年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (注)1.有形固定資産、顧客関連資産については、キーストーンナチュラルホールディングス社の最新の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの合計額が帳簿価額を下回り、公正価値も帳簿価額を下回ったため、有形固定資産については、帳簿価額を公正価値まで減額し、顧客関連資産については帳簿価額全額を減損損失として計上しております。2026/06/22 14:28
のれんについては、キーストーンナチュラルホールディングス社の最新の事業計画に基づく公正価値が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のなか、当社グループは成長領域への積極的な投資、VC最適な経営体制の構築に向けた当社からハウス食品㈱への一部機能の移管、3つのVCに経営資源を集中させるための事業の見直しなど、中期計画のテーマに即した取組を着実に実行しました。また、当連結会計年度は事業コスト上昇に対して一部製品・サービスの価格改定を実施するとともに、お客様の消費行動の変化に即した需要喚起に注力しました。2026/06/22 14:28
結果、売上高は増収となりましたが、営業利益・経常利益は、事業コスト上昇の影響により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、㈱デリカシェフの事業譲渡益や政策保有株式の売却益を計上した一方で、第4四半期連結会計期間に計上したキーストーンナチュラルホールディングス社ののれん・顧客関連資産を中心とする米国事業関連の減損損失により、減益となりました。
これらの結果、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/22 14:28
キーストーンナチュラルホールディングス社に係る有形固定資産、顧客関連資産及びのれんの減損
①減損の兆候を識別した有形固定資産、顧客関連資産及びのれんの連結財務諸表計上額