ハウス食品G(2810)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 香辛・調味加工食品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 81億5700万
- 2013年6月30日 -84.38%
- 12億7400万
- 2013年9月30日 +112.48%
- 27億700万
- 2013年12月31日 +100.11%
- 54億1700万
- 2014年3月31日 +28.04%
- 69億3600万
- 2014年6月30日 -84.54%
- 10億7200万
- 2014年9月30日 +174.53%
- 29億4300万
- 2014年12月31日 +120.05%
- 64億7600万
- 2015年3月31日 +16.37%
- 75億3600万
- 2015年6月30日 -92.62%
- 5億5600万
- 2015年9月30日 +315.29%
- 23億900万
- 2015年12月31日 +178.17%
- 64億2300万
- 2016年3月31日 +23.37%
- 79億2400万
- 2016年6月30日 -82.4%
- 13億9500万
- 2016年9月30日 +159.43%
- 36億1900万
- 2016年12月31日 +124.73%
- 81億3300万
- 2017年3月31日 +21.54%
- 98億8500万
- 2017年6月30日 -79%
- 20億7600万
- 2017年9月30日 +129.77%
- 47億7000万
- 2017年12月31日 +106.35%
- 98億4300万
- 2018年3月31日 +22.74%
- 120億8100万
- 2018年6月30日 -78.01%
- 26億5700万
- 2018年9月30日 +108.47%
- 55億3900万
- 2018年12月31日 +92.27%
- 106億5000万
- 2019年3月31日 +18.96%
- 126億6900万
- 2019年6月30日 -77.24%
- 28億8400万
- 2019年9月30日 +104.23%
- 58億9000万
- 2019年12月31日 +80.39%
- 106億2500万
- 2020年3月31日 +32.81%
- 141億1100万
- 2020年6月30日 -69.79%
- 42億6300万
- 2020年9月30日 +86.3%
- 79億4200万
- 2020年12月31日 +72.15%
- 136億7200万
- 2021年3月31日 +14.2%
- 156億1400万
- 2021年6月30日 -80.31%
- 30億7500万
- 2021年9月30日 +75.67%
- 54億200万
- 2021年12月31日 +89.15%
- 102億1800万
- 2022年3月31日 +23.59%
- 126億2800万
- 2022年6月30日 -82.17%
- 22億5100万
- 2022年9月30日 +42.38%
- 32億500万
- 2022年12月31日 +111.2%
- 67億6900万
- 2023年3月31日 +16.93%
- 79億1500万
- 2023年6月30日 -77.33%
- 17億9400万
- 2023年9月30日 +104.35%
- 36億6600万
- 2023年12月31日 +135.41%
- 86億3000万
- 2024年3月31日 +25.52%
- 108億3200万
- 2024年9月30日 -50.3%
- 53億8400万
- 2025年3月31日 +138.04%
- 128億1600万
- 2025年9月30日 -76.6%
- 29億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 14:48
当社の事業戦略においては、国内における「香辛・調味加工食品事業」と「健康食品事業」では、既存領域の強化と新規領域の展開に取り組んでおります。また、「その他食品関連事業」をはじめとする各報告セグメントとの連携を図りながら、成熟市場のなかで新しい価値の創出に努めております。
「海外食品事業」では、米国・中国・アセアンにおける事業拡大のスピードアップと収益力強化に取り組み、事業拡大を図っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/24 14:48
- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 14:48
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 香辛・調味加工食品事業 2,499 [681] 健康食品事業 233 [8]
2.全社(共通)は、特定のセグメントに属していない従業員であります。 - #4 沿革
- 2025/06/24 14:48
2012年1月 子会社ハウスフーズベトナム社設立。 2013年9月 子会社ハウスレストラン管理(北京)社設立。 2013年10月 持株会社体制に移行し、社名をハウス食品グループ本社㈱と改称。香辛・調味加工食品事業をハウス食品㈱に、健康食品事業をハウスウェルネスフーズ㈱にそれぞれ承継。 2013年11月 子会社ハウスレストラン管理(広州)社設立。 - #5 研究開発活動
- 製品開発・技術開発分野では、日本の成熟市場では潜在化しやすいお客さまニーズを掘り起こし、「新しい価値」を有した製品づくりに努めるとともに、お客さまの食生活と健康に貢献するべく、「よりおいしく、より簡便に、より健康に」にこだわりを持ち、品質の一層の向上に努め、独自性のある技術に裏打ちされた製品の開発に取り組んでおります。2025/06/24 14:48
香辛・調味加工食品事業におきましては、ハウス食品レトルトカレー史上最大量 (「最大の肉量」は牛肉・豚肉における充填量) のお肉が入った「カレーでニクる。」<牛肉><豚肉>を開発いたしました。肉の旨みや香りを閉じ込め、噛めば噛むほど肉のおいしさが染み出す新技術「お肉パラダイス製法」(特許出願中)で、お肉のおいしさを徹底追求した、肉好きには堪らない一品となっております。また、色味付けの効果があるターメリックや唐辛子などのスパイスを極限まで減らし、白さを引き立たせた「ホワイトカレー」<中辛>と、長時間煮込んだような深みのある黒さを目指し、カレーソースを煮込む製造工程で焦げる直前ギリギリまで加熱して黒さを引き出した「ブラックカレー」<中辛>を開発しました。家庭用カレーに“彩り”と“華やかさ”をコンセプトに、見栄えの価値を付与した一品に仕上げています。
健康食品事業におきましては、発売35年のロングセラーブランド「C1000」シリーズを大幅にリニューアルしました。「C1000ビタミンレモン」は、従来よりも日常的にビタミンCを補給できる飲みやすさを求め、果汁・皮など果物が持つ複雑な味わいを表現し、甘さを抑えつつ、程よい酸味とのバランスを追求しました。「C1000ビタミンゼリーレモン」は、常温でもおいしく飲める味の開発に挑戦しました。常温でも酸味を抑えさっぱり飲める新技術(特許出願中)を採用することで、いつでもおいしく飲むことができる製品に仕上げました。また、シリーズからの新提案として糖類が気になる方に嬉しい「C1000ビタミンレモンゼロシュガー」と、シリーズ最大量のクエン酸配合で強い酸味が味わえる「C1000ビタミンゼリークエン酸5000」を開発いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか当連結会計年度の経営環境は、各国のインフレ進行や金利変動による景気減速のリスク、事業コストの上昇、二極化する消費者嗜好、為替の大幅な変動など、先行き不透明な状況が増幅しました。2025/06/24 14:48
当連結会計年度は香辛・調味加工食品事業が前期価格改定の残存効果やコストダウンの取組により全体をけん引したことで営業利益・経常利益ベースでは増収増益を確保いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した退職給付制度改定益の反動や、第4四半期連結会計期間に計上したキーストーンナチュラルホールディングス社ののれんに関する減損損失により減益となりました。
これらの結果、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、主に生産能力の増強および生産設備の更新として行い、投資総額は15,030百万円となりました。2025/06/24 14:48
当連結会計年度のセグメント別の主な設備投資としては、香辛・調味加工食品事業においては、ハウス食品グループ東北工場㈱における新工場の建設、ハウスギャバン㈱における工場増築、ハウス食品㈱におけるレトルト生産設備の更新など、海外食品事業においては、ハウスフーズアメリカ社における豆腐生産設備の更新や、浙江ハウス食品社におけるカレー生産ラインの拡張工事など、外食事業においては、㈱壱番屋における店舗POSシステムの更新、新規店舗及び既存店舗の内装・設備工事などがあります。