- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 4 | △0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 11,441 | 9,589 |
(単位:百万円)
2014/06/26 12:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの金額の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 12:37- #3 業績等の概要
売上面につきましては、香辛・調味加工食品事業が堅調に推移したことに加え、海外事業の伸長や連結子会社の増加などにより健康食品事業の減収を吸収した結果、当連結会計年度における連結売上高は232,610百万円、前期比10.9%の増収となりました。
利益面につきましては、コストダウン効果やのれん償却額の減少がありましたが、国内市場成熟による競争激化により、収益の柱である香辛・調味加工食品事業、健康食品事業の収益力を落としたことや海外事業へのマーケティングコスト先行投下に加え、持株会社体制移行や100周年事業に伴う今期特有の一時的なコストの発生により、連結営業利益は9,589百万円、前期比16.2%の減益となりました。連結経常利益は10,962百万円、前期比18.5%の減益、連結当期純利益は、特別利益が大幅に増加しましたことから8,792百万円、前期比6.5%の増益となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2014/06/26 12:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上面につきましては、香辛・調味加工食品事業が堅調に推移したことに加え、海外事業の伸長や連結子会社の増加などにより健康食品事業の減収を吸収した結果、当連結会計年度における連結売上高は232,610百万円、前期比10.9%の増収となりました。
利益面につきましては、コストダウン効果やのれん償却額の減少がありましたが、国内市場成熟による競争激化により、収益の柱である香辛・調味加工食品事業、健康食品事業の収益力を落としたことや海外事業へのマーケティングコスト先行投下に加え、持株会社体制移行や100周年事業に伴う今期特有の一時的なコストが発生いたしました。この結果、売上総利益は97,530百万円、前期比2.3%の増益となり、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は9,589百万円、前期比16.2%の減益となりました。
営業外収益は2,287百万円、前期比9.1%の増加、営業外費用は913百万円、前期比889.4%の増加となり、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1,374百万円の利益の計上となりました。営業外収益の主な増加の要因は、受取利息の増加によるものであります。また、営業外費用の主な増加要因は、支払補償費や支払利息の増加によるものであります。この結果、経常利益は10,962百万円、前期比18.5%の減益となりました。
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